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決算説明資料3678メディアドゥ情報通信・サービスその他

2022年2月期 第2四半期決算説明会

2022年2月期上期は、電子書籍市場の拡大と買収子会社の寄与により、売上高・営業利益・EBITDAが前年同期を上回り、売上高と営業利益は上期として過去最高となった。一方、Nagisaののれん減損により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。また、NFTサービス「FanTop」や出版DX、M&Aを軸とした成長施策を具体化した。

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32.3
売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高552億円+32.3%
営業利益16.8億円+10.3%
純利益8.3億円-8.1%
営業利益率
率3.1%
当四半期3か月の実績
売上高
26,825百万円
営業利益
851百万円
経常利益
836百万円
親会社に帰属する当期純利益
218百万円
EBITDA
1,157百万円
通期業績予想
売上高
1,000億円
EBITDA
40億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高55.2%
EBITDA55.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想に対し売上・利益とも順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
M&Aによる売上高影響
Nagisa124百万円
Firebrand353百万円
日本文芸社1,429百万円
合計1,906百万円
M&Aによるのれん償却後営業利益影響
Nagisa-95百万円
Firebrand22百万円
日本文芸社119百万円
合計46百万円
Nagisaののれん減損394百万円
新しい施策
  • NFTサービスFanTopを2021年10月12日にリリース
  • NFTビューワアプリを2021年内にリリース予定
  • NFTマーケットプレイスでの二次流通を2021年内に開始予定
  • MyAnimeListで2022年にマンガ・アニメのNFT流通を開始予定
  • FanTopのホワイトレーベル(OEM)を2022年に開始予定
  • トーハンと連携し全国書店でNFTを販売
  • DeNAからエブリスタ株式70%を2021年12月に取得予定
  • 出版ERPサービスPUBNAVIなどを開発・提供予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上高に占めるストック売上構成比93%
  • 電子書籍流通額1,580億円
  • 電子書籍流通シェア35%
  • 出版社口座数2,200社超
  • 取引書店数150店以上
  • MyAnimeList MAU1,800万人
    前年同期比買収時1100万人から増加
  • MyAnimeList月間PV数2.7億PV
    前年同期比買収時1.8億PVから増加
セグメント別実績
電子書籍流通事業
売上高
52,881百万円
構成比95.8%
その他事業
売上高
2,351百万円
構成比4.2%
財務目標
自己資本比率実績30.6%(2021年8月)
市場規模・シェア
電子書籍市場規模4,558億円(2020年度)
電子書籍流通シェア35%
2024年度電子書籍市場予測6,747億円
店舗数・拠点数
全国最大5,000店の書店に配本可能。期末店舗数・期中の出退店数は非開示
従業員数
エンジニア100名体制
エブリスタ約20名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年2月期 第2四半期
売上高552億円(前年比 +32.3%)
営業利益16.8億円(前年比 +10.3%)
純利益8.3億円(前年比 -8.1%)
営業利益率率 3.1% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績売上高 26,825百万円 / 営業利益 851百万円 / 経常利益 836百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 218百万円 / EBITDA 1,157百万円
通期業績予想売上高 1,000億円 / EBITDA 40億円
通期予想に対する進捗率売上高 55.2% / EBITDA 55.6%
計画に対する自己評価期初予想に対し売上・利益とも順調に推移
セグメント別実績電子書籍流通事業 売上高 52,881百万円 / 構成比 95.8% / 前年同期比 非開示 / その他事業 売上高 2,351百万円 / 構成比 4.2% / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳M&Aによる売上高影響 Nagisa 124百万円 / Firebrand 353百万円 / 日本文芸社 1,429百万円 / 合計 1,906百万円 / M&Aによるのれん償却後営業利益影響 Nagisa -95百万円 / Firebrand 22百万円 / 日本文芸社 119百万円 / 合計 46百万円 / Nagisaののれん減損 394百万円
主要KPI指標名 売上高に占めるストック売上構成比 / 値 93% / 前年同期比 非開示、指標名 電子書籍流通額 / 値 1,580億円 / 前年同期比 非開示、指標名 電子書籍流通シェア / 値 35% / 前年同期比 非開示、指標名 出版社口座数 / 値 2,200社超 / 前年同期比 非開示、指標名 取引書店数 / 値 150店以上 / 前年同期比 非開示、指標名 MyAnimeList MAU / 値 1,800万人 / 前年同期比 買収時1100万人から増加、指標名 MyAnimeList月間PV数 / 値 2.7億PV / 前年同期比 買収時1.8億PVから増加
店舗数・拠点数全国最大5,000店の書店に配本可能。期末店舗数・期中の出退店数は非開示
従業員数エンジニア 100名体制 / エブリスタ 約20名
財務目標自己資本比率実績 30.6%(2021年8月)
市場規模・シェア電子書籍市場規模 4,558億円(2020年度) / 電子書籍流通シェア 35% / 2024年度電子書籍市場予測 6,747億円
新しい施策NFTサービスFanTopを2021年10月12日にリリース、NFTビューワアプリを2021年内にリリース予定、NFTマーケットプレイスでの二次流通を2021年内に開始予定、MyAnimeListで2022年にマンガ・アニメのNFT流通を開始予定、FanTopのホワイトレーベル(OEM)を2022年に開始予定、トーハンと連携し全国書店でNFTを販売、DeNAからエブリスタ株式70%を2021年12月に取得予定、出版ERPサービスPUBNAVIなどを開発・提供予定
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子書籍市場の拡大、M&Aで取得した子会社の売上・利益貢献、日本文芸社のグループ加入などにより増収・増益となった。一方、Nagisaののれん減損処理394百万円により、当期純利益は前年同期比で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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