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2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年2月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、株式会社Nagisaに関する減損損失394百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は21円とされた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.3
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年3月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高55,233百万円前年比 +32.3%進捗 55.2%
営業利益1,688百万円前年比 +10.3%進捗 56.3%
経常利益1,683百万円前年比 +6.3%進捗 59.7%
純利益(親会社株主帰属)836百万円前年比 -8.1%進捗 52.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.12円
期末の財政状態
総資産52,069百万円
うち純資産 15,951 百万円自己資本比率 30.6%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,894
投資-5,905
財務+2,462
純増減-549

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,948百万円
セグメント別売上高電子書籍流通事業 52,881百万円(前年比 +28.3%)、その他事業 2,352百万円(前年比 +345.1%)
セグメント別利益電子書籍流通事業 1,530百万円(前年比 +6.0%)、その他事業 -23百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +19.7%)
営業利益3,000百万円(前年比 +12.6%)
経常利益2,820百万円(前年比 +3.7%)
純利益1,600百万円(前年比 +5.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想21円 → 21円(0.0%)
業績の増減要因

電子書店による販促キャンペーンの継続、紙本から電子書籍への移行、娯楽需要の増加を背景に、電子書籍流通事業でトップライン伸長施策に注力した。その他事業ではFirebrandグループ及び株式会社日本文芸社の収益貢献が第2四半期連結会計期間から始まった。一方、株式会社Nagisaに係るのれんの減損損失394百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2社及びその子会社、1社 / 社名 Quality Solutions, Inc.、NetGalley, LLC及びその子会社、株式会社日本文芸社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社MyAnimeList
重要な後発事象2021年9月29日開催の取締役会で株式会社エブリスタの発行済株式70.0%を取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結。取得時期は2021年12月1日予定、取得価額は2,055百万円。
減損損失394百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、持分変動利益 208百万円 / 特別損失 固定資産除却損 20百万円、減損損失 394百万円、貸倒引当金繰入額 83百万円 / 特別利益合計 211百万円 / 特別損失合計 498百万円
減価償却費206百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,870,851株
期末自己株式数2,817株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年8月31日
売上高55,233百万円(前年比 +32.3%)
営業利益1,688百万円(前年比 +10.3%)
経常利益1,683百万円(前年比 +6.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益836百万円(前年比 -8.1%)
1株当たり当期純利益53.12円
自己資本比率当期末 30.6 / 前期末 28
総資産52,069百万円
純資産15,951百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,894百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,905百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,462百万円
現金及び現金同等物期末残高11,948百万円
通期業績予想売上高 100,000百万円(前年比 +19.7%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +12.6%) / 経常利益 2,820百万円(前年比 +3.7%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +5.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想21円 → 21円(0.0%)
セグメント別売上高電子書籍流通事業 52,881百万円(前年比 +28.3%)、その他事業 2,352百万円(前年比 +345.1%)
セグメント別利益電子書籍流通事業 1,530百万円(前年比 +6.0%)、その他事業 -23百万円
減価償却費206百万円
減損損失394百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、持分変動利益 208百万円 / 特別損失 固定資産除却損 20百万円、減損損失 394百万円、貸倒引当金繰入額 83百万円 / 特別利益合計 211百万円 / 特別損失合計 498百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2社及びその子会社、1社 / 社名 Quality Solutions, Inc.、NetGalley, LLC及びその子会社、株式会社日本文芸社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社MyAnimeList
重要な後発事象2021年9月29日開催の取締役会で株式会社エブリスタの発行済株式70.0%を取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結。取得時期は2021年12月1日予定、取得価額は2,055百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,870,851株
期末自己株式数2,817株
業績の増減要因電子書店による販促キャンペーンの継続、紙本から電子書籍への移行、娯楽需要の増加を背景に、電子書籍流通事業でトップライン伸長施策に注力した。その他事業ではFirebrandグループ及び株式会社日本文芸社の収益貢献が第2四半期連結会計期間から始まった。一方、株式会社Nagisaに係るのれんの減損損失394百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子書店の販促キャンペーン継続を流通シェア拡大の好機と捉え、トップライン伸長施策に注力したことで増収となった。純利益の減少は、株式会社Nagisaのマンガアプリ事業について、デジタルプラットフォーマーの規制対応など外部環境の変化を踏まえてのれんの回収可能性を検討し、減損損失394百万円を計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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