この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年3月1日〜2021年8月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
電子書店による販促キャンペーンの継続、紙本から電子書籍への移行、娯楽需要の増加を背景に、電子書籍流通事業でトップライン伸長施策に注力した。その他事業ではFirebrandグループ及び株式会社日本文芸社の収益貢献が第2四半期連結会計期間から始まった。一方、株式会社Nagisaに係るのれんの減損損失394百万円を計上した。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年3月1日〜2021年8月31日 |
| 売上高 | 55,233百万円(前年比 +32.3%) |
| 営業利益 | 1,688百万円(前年比 +10.3%) |
| 経常利益 | 1,683百万円(前年比 +6.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 836百万円(前年比 -8.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 53.12円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.6 / 前期末 28 |
| 総資産 | 52,069百万円 |
| 純資産 | 15,951百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,894百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,905百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,462百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,948百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 100,000百万円(前年比 +19.7%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +12.6%) / 経常利益 2,820百万円(前年比 +3.7%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +5.3%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 21円 → 21円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 電子書籍流通事業 52,881百万円(前年比 +28.3%)、その他事業 2,352百万円(前年比 +345.1%) |
| セグメント別利益 | 電子書籍流通事業 1,530百万円(前年比 +6.0%)、その他事業 -23百万円 |
| 減価償却費 | 206百万円 |
| 減損損失 | 394百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円、持分変動利益 208百万円 / 特別損失 固定資産除却損 20百万円、減損損失 394百万円、貸倒引当金繰入額 83百万円 / 特別利益合計 211百万円 / 特別損失合計 498百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2社及びその子会社、1社 / 社名 Quality Solutions, Inc.、NetGalley, LLC及びその子会社、株式会社日本文芸社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社MyAnimeList |
| 重要な後発事象 | 2021年9月29日開催の取締役会で株式会社エブリスタの発行済株式70.0%を取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結。取得時期は2021年12月1日予定、取得価額は2,055百万円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,870,851株 |
| 期末自己株式数 | 2,817株 |
| 業績の増減要因 | 電子書店による販促キャンペーンの継続、紙本から電子書籍への移行、娯楽需要の増加を背景に、電子書籍流通事業でトップライン伸長施策に注力した。その他事業ではFirebrandグループ及び株式会社日本文芸社の収益貢献が第2四半期連結会計期間から始まった。一方、株式会社Nagisaに係るのれんの減損損失394百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子書店の販促キャンペーン継続を流通シェア拡大の好機と捉え、トップライン伸長施策に注力したことで増収となった。純利益の減少は、株式会社Nagisaのマンガアプリ事業について、デジタルプラットフォーマーの規制対応など外部環境の変化を踏まえてのれんの回収可能性を検討し、減損損失394百万円を計上したため。