特別損失(減損損失)の計上及び配当予想の修正
株式会社メディアドゥ、連結子会社である株式会社Nagisa
株式会社Nagisaの主力事業であるマンガアプリ事業
(特別損失の計上及び配当予想修正を公表した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
ネット広告に関するデジタルプラットフォーマーの規制対応といった外部環境の変化を踏まえ、当初計画における収益等の進捗状況を精査し、のれんの回収可能性について検討した結果
連結決算で394百万円の特別損失(減損損失)、個別決算で623百万円の特別損失(関係会社株式評価損)。個別決算の関係会社株式評価損は連結決算で相殺消去される。なお、株式会社MyAnimeListが持分法適用会社となったことに伴う関係会社株式に係る持分変動利益208百万円を計上する。
2022年2月期第2四半期連結累計期間(個別決算の関係会社株式評価損も当該決算に計上)
2021年4月13日に発表した2022年2月期の通期連結業績予想の数値の変更は行わない。期末配当予想は1株当たり21円00銭(配当金総額333百万円)に修正。
通期業績予想の達成に向けた諸施策を着実に推進する。2022年2月期の期末配当は1株当たり21円00銭とする予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上及び配当予想の修正 |
| 発生日 | 2021年10月13日(特別損失の計上及び配当予想修正を公表した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社メディアドゥ、連結子会社である株式会社Nagisa |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社Nagisaの主力事業であるマンガアプリ事業 |
| 原因 | ネット広告に関するデジタルプラットフォーマーの規制対応といった外部環境の変化を踏まえ、当初計画における収益等の進捗状況を精査し、のれんの回収可能性について検討した結果 |
| 業績への影響額 | 連結決算で394百万円の特別損失(減損損失)、個別決算で623百万円の特別損失(関係会社株式評価損)。個別決算の関係会社株式評価損は連結決算で相殺消去される。なお、株式会社MyAnimeListが持分法適用会社となったことに伴う関係会社株式に係る持分変動利益208百万円を計上する。 |
| 計上する会計期間 | 2022年2月期第2四半期連結累計期間(個別決算の関係会社株式評価損も当該決算に計上) |
| 業績予想への影響 | 2021年4月13日に発表した2022年2月期の通期連結業績予想の数値の変更は行わない。期末配当予想は1株当たり21円00銭(配当金総額333百万円)に修正。 |
| 今後の見通し | 通期業績予想の達成に向けた諸施策を着実に推進する。2022年2月期の期末配当は1株当たり21円00銭とする予定。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Nagisaの主力事業であるマンガアプリ事業について、ネット広告に関するデジタルプラットフォーマーの規制対応など外部環境の変化を踏まえ、当初計画における収益等の進捗状況を精査し、のれんの回収可能性を検討した結果、減損処理を行った。配当予想の修正は、利益還元方針に基づき、内部留保、財政状態、業績動向等を総合的に判断したため。