Komori
デジタルハーツホールディングス(3676)・リスク対処

通信インフラ・サイバー攻撃によるサービス停止

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2019再掲FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク409社が書いているテーマ・逆風422社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの422件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「被災地外の拠点への分散化を考慮したBCP(事業継続計画)をもとに事業中断リスクへの対応力の強化に取り組む。」

    気候変動シナリオ分析に関連し、自然災害による電力インフラ途絶・事業停止リスクへの対応として、被災地外の拠点分散を考慮したBCP強化を示した。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「地震、水害、火災、爆発、テロ、汚染、コンピューターウイルスへの感染等の災害が発生した場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、施設事故、汚染、コンピューターウイルス等による事業継続リスクを再確認した。
  3. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、施設の安全対策には万全の注意を払っておりますが、地震、水害、火災、爆発、テロ、汚染、コンピューターウイルスへの感染等の災害が発生した場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の通信インフラ障害・ハッカー中心の記載から、自然災害、施設事故、汚染、コンピューターウイルスを含む事業継続リスクへ整理されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「自然災害、戦争、テロ、事故、その他通信インフラの破損や故障、コンピュータウイルスやハッカーの犯罪行為等により、大規模なシステム障害が生じた場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    通信インフラ障害やサイバー攻撃によるサービス中断・停止リスクを再掲している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「自然災害、戦争、テロ、事故、その他通信インフラの破損や故障、コンピュータウイルスやハッカーの犯罪行為等により、大規模なシステム障害が生じた場合、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    インターネット環境への依存に起因するサービス中断・停止リスク。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
デジタルハーツホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通信インフラ・サイバー攻撃によるサービス停止|デジタルハーツホールディングス(3676)の変遷 | Komori