読む価値
68注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.1
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高38,928百万円前年比 -2.1%
営業利益2,626百万円前年比 +8.1%
経常利益2,582百万円前年比 +13.4%
純利益(親会社株主帰属)1,181百万円前年比 +87.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益53.00円
売上高営業利益率6.7
期末の財政状態
総資産21,531百万円
うち純資産 9,961 百万円自己資本比率 44.7%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,224
投資-3,724
財務-92
純増減-592
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,132百万円
セグメント別売上高
DHグループ事業23,130.9859.1%-3.2%
AGESTグループ事業15,994.7640.9%-1.0%
セグメント別利益
DHグループ事業2,245.5685.5%+15.7%
AGESTグループ事業380.6114.5%-22.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,080百万円(前年比 +5.5%)
営業利益2,730百万円(前年比 +4.0%)
経常利益2,730百万円(前年比 +5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,850百万円(前年比 +56.6%)
年間配当予想25円 銭 → 25円 銭(0.0%)
配当性向2026年3月期 47.2 / 2027年3月期(予想) 30.1
業績の増減要因
国内デバッグはNintendo Switch 2の発売等を追い風に2桁増収となった一方、売却子会社の連結除外とAGESTグループ事業の減収により全体の売上高は減少。収益性の高い国内デバッグの増収等で営業利益は増加し、特別損失の縮小等により親会社株主に帰属する当期純利益も増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 HUWIZ SOLUTIONS INC.、他1社 / 除外 非開示
重要な後発事象2027年3月期より、従来のDHグループ事業・AGESTグループ事業にCVC関連事業を加え、報告セグメントを3区分とする。
減損損失238,030千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,392千円、減損損失 238,030千円、投資有価証券評価損 344,719千円、特別退職金 140,874千円
減価償却費549,423千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数23,890,800
期末自己株式数1,591,996
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 38,928百万円(前年比 -2.1%) |
| 営業利益 | 2,626百万円(前年比 +8.1%) |
| 経常利益 | 2,582百万円(前年比 +13.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,181百万円(前年比 +87.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 53.00円 |
| 売上高営業利益率 | 6.7 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.7 / 前期末 44.9 |
| 総資産 | 21,531百万円 |
| 純資産 | 9,961百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,224百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,724百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -92百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,132百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 41,080百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 2,730百万円(前年比 +4.0%) / 経常利益 2,730百万円(前年比 +5.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,850百万円(前年比 +56.6%) |
| 年間配当予想 | 25円 銭 → 25円 銭(0.0%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 47.2 / 2027年3月期(予想) 30.1 |
| セグメント別売上高 | DHグループ事業 23,130.98百万円(前年比 -3.2%) / AGESTグループ事業 15,994.76百万円(前年比 -1.0%) |
| セグメント別利益 | DHグループ事業 2,245.56百万円(前年比 +15.7%) / AGESTグループ事業 380.61百万円(前年比 -22.1%) |
| 減価償却費 | 549,423千円 |
| 減損損失 | 238,030千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,392千円、減損損失 238,030千円、投資有価証券評価損 344,719千円、特別退職金 140,874千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 HUWIZ SOLUTIONS INC.、他1社 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2027年3月期より、従来のDHグループ事業・AGESTグループ事業にCVC関連事業を加え、報告セグメントを3区分とする。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 23,890,800 |
| 期末自己株式数 | 1,591,996 |
| 業績の増減要因 | 国内デバッグはNintendo Switch 2の発売等を追い風に2桁増収となった一方、売却子会社の連結除外とAGESTグループ事業の減収により全体の売上高は減少。収益性の高い国内デバッグの増収等で営業利益は増加し、特別損失の縮小等により親会社株主に帰属する当期純利益も増加。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内デバッグがNintendo Switch 2の発売等を追い風に伸長した一方、2024年12月に売却した子会社の連結除外やAGESTグループ事業の減収により売上高は減少しました。利益面では、収益性の高い国内デバッグの増収等により営業利益が増加し、純利益は特別損失の縮小等の影響で増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。