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2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比11.9%増となった一方、営業利益は39百万円の黒字から51百万円の営業損失に転じ、経常損益と最終損益も赤字化した。前年同期にあった営業投資有価証券の売却等による一過性収益が縮小し、AP LABやNETSEA MallLiveへの先行投資も短期的に利益を圧迫した。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.9
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年10月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高1,264百万円前年比 +11.9%進捗 22.6%
営業利益-51百万円
経常利益-35百万円
純利益(親会社株主帰属)-55百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.27円
期末の財政状態
総資産7,066百万円
うち純資産 4,018 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソリューション事業 729,229千円(前年比 +2.4%)、プラットフォーム事業 552,770千円(前年比 +38.9%)、インキュベーション事業 10,554千円(前年比 -80.1%)
セグメント別利益ソリューション事業 165,235千円(前年比 -5.7%)、プラットフォーム事業 -95,978千円、インキュベーション事業 -19,680千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,600百万円(前年比 +20.2%)
営業利益50百万円
経常利益40百万円
純利益20百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期に計上された営業投資有価証券の売却等による一過性収益の規模が縮小したこと。AP LABの初期コストやNETSEA MallLiveへの先行投資で販管費及び一般管理費が増加したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
減価償却費70,518千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,813,700株
期末自己株式数292,016株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2025年12月31日
売上高1,264百万円(前年比 +11.9%)
営業利益-51百万円
経常利益-35百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-55百万円
1株当たり当期純利益△5.27円
自己資本比率当期末 56.9 / 前期末 57.8
総資産7,066百万円
純資産4,018百万円
通期業績予想売上高 5,600百万円(前年比 +20.2%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 40百万円 / 純利益 20百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ソリューション事業 729,229千円(前年比 +2.4%)、プラットフォーム事業 552,770千円(前年比 +38.9%)、インキュベーション事業 10,554千円(前年比 -80.1%)
セグメント別利益ソリューション事業 165,235千円(前年比 -5.7%)、プラットフォーム事業 -95,978千円、インキュベーション事業 -19,680千円
減価償却費70,518千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,813,700株
期末自己株式数292,016株
業績の増減要因前年同期に計上された営業投資有価証券の売却等による一過性収益の規模が縮小したこと。AP LABの初期コストやNETSEA MallLiveへの先行投資で販管費及び一般管理費が増加したこと。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期はインキュベーション事業における営業投資有価証券の売却等による一過性の収益が計上されていたのに対し、当第1四半期は同様の収益の規模が縮小したこと。加えて、AP LABの商品販売開始時の初期コストやNETSEA MallLiveへの先行投資により販管費及び一般管理費が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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