Komori
決算3674オークファン情報通信・サービスその他

2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が小幅減収、営業利益・経常利益が大幅減益となり、最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は見直され、営業損失190百万円、最終損失360百万円を見込んでいる。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
89.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高3,544百万円前年比 -2.3%進捗 78.8%
営業利益29百万円前年比 -89.7%
経常利益50百万円前年比 -83.7%
純利益(親会社株主帰属)-31百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.07円
期末の財政状態
総資産7,301百万円
うち純資産 4,385 百万円自己資本比率 60.1%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソリューション事業 2,176.97百万円(前年比 +12.8%)、プラットフォーム事業 1,215.76百万円(前年比 -4.3%)、インキュベーション事業 292.56百万円(前年比 -42.3%)
セグメント別利益ソリューション事業 481.26百万円(前年比 +27.0%)、プラットフォーム事業 -0.50百万円、インキュベーション事業 -153.84百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 -7.0%)
営業利益-190百万円
経常利益-170百万円
純利益-360百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 4,500 / 営業利益 -190 / 経常利益 -170 / 純利益 -360
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ソリューション事業では、会員機能強化に伴う価格改定により課金売上が好調に推移し、広告運用サービス売上も好調だった。プラットフォーム事業では、大手サプライヤーの返品商品の取扱い減少で売上高が減少し、APLABの商品販売開始に伴う初期コストや、TikTokShopサービス開始前の先行費用が発生した。インキュベーション事業では、営業投資有価証券の売却収入等があったが前年同期水準に至らなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,894千円、受取保険金 10,000千円、その他 0千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / value 非開示、事業撤退損 14,208千円、その他 146千円
減価償却費196,707千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,813,700株
期末自己株式数292,016株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年6月30日
売上高3,544百万円(前年比 -2.3%)
営業利益29百万円(前年比 -89.7%)
経常利益50百万円(前年比 -83.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益-31百万円
1株当たり当期純利益△3.07円
自己資本比率当期末 60.1 / 前期末 57.3
総資産7,301百万円
純資産4,385百万円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 -7.0%) / 営業利益 -190百万円 / 経常利益 -170百万円 / 純利益 -360百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 4,500 / 営業利益 -190 / 経常利益 -170 / 純利益 -360
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ソリューション事業 2,176.97百万円(前年比 +12.8%)、プラットフォーム事業 1,215.76百万円(前年比 -4.3%)、インキュベーション事業 292.56百万円(前年比 -42.3%)
セグメント別利益ソリューション事業 481.26百万円(前年比 +27.0%)、プラットフォーム事業 -0.50百万円、インキュベーション事業 -153.84百万円
減価償却費196,707千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,894千円、受取保険金 10,000千円、その他 0千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / value 非開示、事業撤退損 14,208千円、その他 146千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,813,700株
期末自己株式数292,016株
業績の増減要因ソリューション事業では、会員機能強化に伴う価格改定により課金売上が好調に推移し、広告運用サービス売上も好調だった。プラットフォーム事業では、大手サプライヤーの返品商品の取扱い減少で売上高が減少し、APLABの商品販売開始に伴う初期コストや、TikTokShopサービス開始前の先行費用が発生した。インキュベーション事業では、営業投資有価証券の売却収入等があったが前年同期水準に至らなかった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、足元の業績動向と新規事業への先行投資を理由に業績予想を見直した。事業別では、プラットフォーム事業で大手サプライヤーの返品商品の取扱いが減少し、新規事業の初期費用や先行費用も発生した一方、ソリューション事業では価格改定や広告運用サービスが好調だったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|オークファン(3674)の適時開示 | Komori