読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.4
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高3,626百万円前年比 -10.4%進捗 68.0%
営業利益286百万円前年比 -20.2%進捗 81.7%
経常利益311百万円前年比 -18.9%進捗 90.1%
純利益(親会社株主帰属)210百万円前年比 +310.8%進捗 105.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益20円41銭
期末の財政状態
総資産7,272百万円
うち純資産 4,550 百万円自己資本比率 62.6%前期末比 -2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ソリューション1,929,35452.0%+7.8%
プラットフォーム1,270,45934.3%+23.2%
インキュベーション507,36813.7%+16.0%
セグメント別利益
ソリューション378,81863.7%+17.5%
プラットフォーム83,98614.1%+44,914.0%
インキュベーション132,26922.2%+48.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,330百万円(前年比 +3.6%)
営業利益350百万円(前年比 +15.0%)
経常利益345百万円(前年比 +1.0%)
純利益200百万円
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
法規制に伴うスクール開校数の減少、広告売上の減少、決済ルール変更に伴う課金売上の減少、海外市場への成長戦略シフトに伴うプロモーション抑制、大手サプライヤーの返品商品の取扱減少、海外事業の新規事業開発等の先行投資
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名はいずれも-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,894千円、受取保険金 10,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 230千円
減価償却費173,584千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数10,813,700株
期末自己株式数491,990株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 3,626百万円(前年比 -10.4%) |
| 営業利益 | 286百万円(前年比 -20.2%) |
| 経常利益 | 311百万円(前年比 -18.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 210百万円(前年比 +310.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 20円41銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.6% / 前期末 65.1% |
| 総資産 | 7,272百万円 |
| 純資産 | 4,550百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,330百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 350百万円(前年比 +15.0%) / 経常利益 345百万円(前年比 +1.0%) / 純利益 200百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし → 修正なし(修正なし) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | セグメント ソリューション / 売上高 1,929,354千円 / 前年同期比 7.8%減 / 外部顧客への売上高 1,879,159千円、セグメント プラットフォーム / 売上高 1,270,459千円 / 前年同期比 23.2%減 / 外部顧客への売上高 1,240,327千円、セグメント インキュベーション / 売上高 507,368千円 / 前年同期比 16.0%増 / 外部顧客への売上高 507,368千円 |
| セグメント別利益 | セグメント ソリューション / セグメント利益 378,818千円 / 前年同期比 17.5%減、セグメント プラットフォーム / セグメント利益 83,986千円 / 前年同期比 前年同期は44,914千円の営業損失、セグメント インキュベーション / セグメント利益 132,269千円 / 前年同期比 48.5%減 |
| 減価償却費 | 173,584千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 2,894千円、受取保険金 10,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 230千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名はいずれも-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 10,813,700株 |
| 期末自己株式数 | 491,990株 |
| 業績の増減要因 | 法規制に伴うスクール開校数の減少、広告売上の減少、決済ルール変更に伴う課金売上の減少、海外市場への成長戦略シフトに伴うプロモーション抑制、大手サプライヤーの返品商品の取扱減少、海外事業の新規事業開発等の先行投資 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ソリューション事業では、法規制に伴うスクール開校数の減少、Amacodeの広告売上減少、aucfan.comのSEOの影響による広告売上減少、クレジットカード国際ブランドの決済ルール変更に伴う課金売上減少があった。プラットフォーム事業では、海外市場への成長戦略シフトに伴うプロモーション抑制、大手サプライヤーの返品商品の取扱減少、海外事業の新規事業開発などの先行投資が影響した。
このページの読み方
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。