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2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-7.8
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高2,457百万円前年比 -7.8%進捗 46.1%
営業利益226百万円前年比 +2.3%進捗 64.6%
経常利益234百万円前年比 +3.4%進捗 67.8%
純利益(親会社株主帰属)160百万円前年比 +484.6%進捗 80.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.58円
期末の財政状態
総資産7,589百万円
うち純資産 4,694 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+414,626
投資-92,588
財務+389,628
純増減+711,666

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,994,453千円
セグメント別売上高ソリューション 1,266,677千円(前年比 -11.2%)、プラットフォーム 849,978千円(前年比 -25.3%)、インキュベーション 386,155千円(前年比 +73.7%)
セグメント別利益ソリューション 251,085千円(前年比 -19.0%)、プラットフォーム 52,416千円、インキュベーション 125,188千円(前年比 -13.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,330百万円(前年比 +3.6%)
営業利益350百万円(前年比 +15.0%)
経常利益345百万円(前年比 +1.0%)
純利益200百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ソリューション事業では法規制に伴うスクール開校数の減少、広告売上の減少。プラットフォーム事業では海外市場への成長戦略シフトに伴うプロモーション抑制、大手サプライヤーの返品商品の取扱減少、広告宣伝費・販売促進費の減少。インキュベーション事業では営業投資有価証券の売却収入と海外事業の先行投資費用。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,894千円、受取保険金 10,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 230千円
減価償却費114,281千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,813,700株
期末自己株式数491,990株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高2,457百万円(前年比 -7.8%)
営業利益226百万円(前年比 +2.3%)
経常利益234百万円(前年比 +3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益160百万円(前年比 +484.6%)
1株当たり当期純利益15.58円
自己資本比率当期末 61.8% / 前期末 65.1%
総資産7,589百万円
純資産4,694百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー414,626千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-92,588千円
財務活動によるキャッシュ・フロー389,628千円
現金及び現金同等物期末残高3,994,453千円
通期業績予想売上高 5,330百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 350百万円(前年比 +15.0%) / 経常利益 345百万円(前年比 +1.0%) / 純利益 200百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ソリューション 1,266,677千円(前年比 -11.2%)、プラットフォーム 849,978千円(前年比 -25.3%)、インキュベーション 386,155千円(前年比 +73.7%)
セグメント別利益ソリューション 251,085千円(前年比 -19.0%)、プラットフォーム 52,416千円、インキュベーション 125,188千円(前年比 -13.6%)
減価償却費114,281千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,894千円、受取保険金 10,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 230千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,813,700株
期末自己株式数491,990株
業績の増減要因ソリューション事業では法規制に伴うスクール開校数の減少、広告売上の減少。プラットフォーム事業では海外市場への成長戦略シフトに伴うプロモーション抑制、大手サプライヤーの返品商品の取扱減少、広告宣伝費・販売促進費の減少。インキュベーション事業では営業投資有価証券の売却収入と海外事業の先行投資費用。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業では、法規制に伴うスクール開校数の減少、Amacodeの広告売上減少、aucfan.comのSEOの影響による広告売上減少があった。プラットフォーム事業では、海外市場への成長戦略シフトに伴うプロモーション抑制や、大手サプライヤーの返品商品の取扱減少によりGMVと売上高が減少した一方、広告宣伝費・販売促進費が減少した。インキュベーション事業では営業投資有価証券の売却収入があった一方、海外事業の新規事業開発等の先行投資費用が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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