Komori
決算3674オークファン情報通信・サービスその他

2023年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年9月期は、売上高と営業利益が減少し、経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。2024年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加を見込んでいる。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.8
%(売上高の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高5,145百万円前年比 -17.8%
営業利益304百万円前年比 -5.6%
経常利益341百万円前年比 +9.4%
純利益(親会社株主帰属)17百万円前年比 -69.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益1.62円
売上高営業利益率5.9%
期末の財政状態
総資産7,100百万円
うち純資産 4,630 百万円自己資本比率 65.1%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+109
投資-376
財務-332
純増減-599

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,280百万円
セグメント別売上高在庫価値ソリューション事業 2,724.06百万円(前年比 +14.9%)、商品流通プラットフォーム事業 2,073.18百万円(前年比 -29.8%)、インキュベーション事業 518.67百万円(前年比 -52.9%)
セグメント別利益在庫価値ソリューション事業 575.89百万円(前年比 +16.4%)、商品流通プラットフォーム事業 -31.61百万円、インキュベーション事業 185.96百万円(前年比 -76.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,330百万円(前年比 +3.6%)
営業利益350百万円(前年比 +15.0%)
経常利益345百万円(前年比 +1.0%)
純利益200百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

広告運用サービス等が好調に推移した一方、法規制にともないgood sellersのスクール開講数が減少した。商品流通プラットフォーム事業では法人向け卸販売取引から撤退し、インキュベーション事業では営業投資有価証券の配当収益及び売却収入が前年同期水準に至らなかった。加えて、特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用、構造改革費用を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失36,238千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 14千円、受取保険金 50,000千円、その他 162千円 / 特別損失 減損損失 36,238千円、固定資産除却損 248千円、特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用 196,744千円、構造改革費用 127,316千円
減価償却費198,608千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ホームページに動画掲載)
期末発行済株式数10,813,700株
期末自己株式数491,990株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年9月30日
売上高5,145百万円(前年比 -17.8%)
営業利益304百万円(前年比 -5.6%)
経常利益341百万円(前年比 +9.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益17百万円(前年比 -69.8%)
1株当たり当期純利益1.62円
売上高営業利益率5.9%
自己資本比率当期末 65.1% / 前期末 62.0%
総資産7,100百万円
純資産4,630百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー109百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-376百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-332百万円
現金及び現金同等物期末残高3,280百万円
通期業績予想売上高 5,330百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 350百万円(前年比 +15.0%) / 経常利益 345百万円(前年比 +1.0%) / 純利益 200百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高在庫価値ソリューション事業 2,724.06百万円(前年比 +14.9%)、商品流通プラットフォーム事業 2,073.18百万円(前年比 -29.8%)、インキュベーション事業 518.67百万円(前年比 -52.9%)
セグメント別利益在庫価値ソリューション事業 575.89百万円(前年比 +16.4%)、商品流通プラットフォーム事業 -31.61百万円、インキュベーション事業 185.96百万円(前年比 -76.6%)
減価償却費198,608千円
減損損失36,238千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 14千円、受取保険金 50,000千円、その他 162千円 / 特別損失 減損損失 36,238千円、固定資産除却損 248千円、特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用 196,744千円、構造改革費用 127,316千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ホームページに動画掲載)
期末発行済株式数10,813,700株
期末自己株式数491,990株
業績の増減要因広告運用サービス等が好調に推移した一方、法規制にともないgood sellersのスクール開講数が減少した。商品流通プラットフォーム事業では法人向け卸販売取引から撤退し、インキュベーション事業では営業投資有価証券の配当収益及び売却収入が前年同期水準に至らなかった。加えて、特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用、構造改革費用を計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告運用サービス等は好調だったが、法規制に伴うgood sellersのスクール開講数減少、法人向け卸販売取引からの撤退、営業投資有価証券の収益減少があった。また、特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用196,744千円、構造改革費用127,316千円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|オークファン(3674)の適時開示 | Komori