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2023年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、法人向け卸販売事業からの撤退などにより売上高が減少し、営業利益も大幅に落ち込んだ。加えて、不適切な取引・会計処理の調査費用や過年度決算の訂正関連費用153,166千円を特別損失に計上し、最終損益は黒字から赤字に転じた。

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この期間の実績

第1四半期2022年10月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高1,179百万円進捗 24.1%
営業利益4百万円進捗 1.1%
経常利益3百万円進捗 0.9%
純利益(親会社株主帰属)168百万円進捗 1,120.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△15.93円
期末の財政状態
総資産6,811百万円
うち純資産 4,381 百万円自己資本比率 64.3%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高3,256,169千円
セグメント別売上高在庫価値ソリューション 707,566千円、商品流通プラットフォーム 522,973千円、インキュベーション 1,155千円
セグメント別利益在庫価値ソリューション 157,126千円、商品流通プラットフォーム △10,008、インキュベーション △31,706
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,900百万円
営業利益350百万円
経常利益320百万円
純利益15百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

在庫価値ソリューション事業は増収増益となった一方、商品流通プラットフォーム事業では法人向け卸販売取引から撤退したため売上高が発生せず、インキュベーション事業では主な営業投資有価証券の売却がなかった。また、特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用153,166千円を特別損失に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象特別調査委員会による調査費用及び過年度決算訂正関連費用が概算総額189,453千円となる見込みで、そのうち第1四半期に153,166千円を特別損失に計上し、第2四半期に36,287千円を計上する予定。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 14千円 / 特別損失 特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用 153,166千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,813,700株
期末自己株式数216,990株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2022年12月31日
売上高1,179百万円
営業利益4百万円
経常利益3百万円
親会社株主に帰属する当期純利益△168
1株当たり当期純利益△15.93円
自己資本比率当期末 64.3% / 前期末 62.0%
総資産6,811百万円
純資産4,381百万円
現金及び現金同等物期末残高3,256,169千円
通期業績予想売上高 4,900百万円 / 営業利益 350百万円 / 経常利益 320百万円 / 純利益 15百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
セグメント別売上高在庫価値ソリューション 707,566千円、商品流通プラットフォーム 522,973千円、インキュベーション 1,155千円
セグメント別利益在庫価値ソリューション 157,126千円、商品流通プラットフォーム △10,008、インキュベーション △31,706
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 14千円 / 特別損失 特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用 153,166千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象特別調査委員会による調査費用及び過年度決算訂正関連費用が概算総額189,453千円となる見込みで、そのうち第1四半期に153,166千円を特別損失に計上し、第2四半期に36,287千円を計上する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,813,700株
期末自己株式数216,990株
業績の増減要因在庫価値ソリューション事業は増収増益となった一方、商品流通プラットフォーム事業では法人向け卸販売取引から撤退したため売上高が発生せず、インキュベーション事業では主な営業投資有価証券の売却がなかった。また、特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用153,166千円を特別損失に計上した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

法人向け卸販売取引から撤退したため当該事業の売上高がなくなったこと、インキュベーション事業で主な営業投資有価証券の売却がなかったことにより売上高が減少した。また、特別調査委員会による調査費用及び過年度決算の訂正に要する費用153,166千円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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