読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.4
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高6,256百万円前年比 -25.4%
営業利益322百万円前年比 -44.3%
経常利益312百万円前年比 -49.7%
純利益(親会社株主帰属)56百万円前年比 -68.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益5.36円
売上高営業利益率5.2
期末の財政状態
総資産7,350百万円
うち純資産 4,557 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 -2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,079
投資-263
財務-82
純増減+734
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,833百万円
セグメント別売上高在庫価値ソリューション事業 2,370,400千円(前年比 +2.5%)、商品流通プラットフォーム事業 2,953,220千円(前年比 -35.2%)、インキュベーション事業 1,101,150千円(前年比 -35.1%)
セグメント別利益在庫価値ソリューション事業 494,828千円(前年比 +33.9%)、商品流通プラットフォーム事業 -521,320千円、インキュベーション事業 796,189千円(前年比 -8.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,900百万円(前年比 -21.7%)
営業利益350百万円(前年比 +8.6%)
経常利益320百万円(前年比 +2.4%)
純利益15百万円(前年比 -73.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
株主還元方針配当可能利益を全額内部留保し、当面は内部留保の充実に注力する方針。数値目標は記載なし
業績の増減要因
商品流通プラットフォーム事業では、流通量・利用者の増加は好調に推移した一方、非注力事業である法人向け卸販売取引の債権を保守的に再評価し、回収見込みが不確定な債権を貸倒引当金として繰入計上。インキュベーション事業では営業投資有価証券の売却及び投資先企業へのコンサルティング等を実施。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象子会社SynaBizで複数事業年度にわたる不適切な取引・会計処理の疑念を認識し、特別調査委員会を設置。調査費用等の概算総額189,453千円のうち、153,166千円を2023年9月期第1四半期に特別損失計上予定
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3,676千円、固定資産売却益 2,079千円、負ののれん発生益 85,910千円、その他 878千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,679千円、訴訟損失引当金繰入額 1,350千円
減価償却費161,080千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 対象者の明記なし。当社ホームページで決算説明会動画を配信予定
期末発行済株式数10,813,700
期末自己株式数216,990
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 6,256百万円(前年比 -25.4%) |
| 営業利益 | 322百万円(前年比 -44.3%) |
| 経常利益 | 312百万円(前年比 -49.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 56百万円(前年比 -68.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.36円 |
| 売上高営業利益率 | 5.2 |
| 自己資本比率 | 当期末 62 / 前期末 64.2 |
| 総資産 | 7,350百万円 |
| 純資産 | 4,557百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,079百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -263百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -82百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,833百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,900百万円(前年比 -21.7%) / 営業利益 350百万円(前年比 +8.6%) / 経常利益 320百万円(前年比 +2.4%) / 純利益 15百万円(前年比 -73.5%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 株主還元方針 | 配当可能利益を全額内部留保し、当面は内部留保の充実に注力する方針。数値目標は記載なし |
| セグメント別売上高 | 在庫価値ソリューション事業 2,370,400千円(前年比 +2.5%)、商品流通プラットフォーム事業 2,953,220千円(前年比 -35.2%)、インキュベーション事業 1,101,150千円(前年比 -35.1%) |
| セグメント別利益 | 在庫価値ソリューション事業 494,828千円(前年比 +33.9%)、商品流通プラットフォーム事業 -521,320千円、インキュベーション事業 796,189千円(前年比 -8.7%) |
| 減価償却費 | 161,080千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 3,676千円、固定資産売却益 2,079千円、負ののれん発生益 85,910千円、その他 878千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,679千円、訴訟損失引当金繰入額 1,350千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 子会社SynaBizで複数事業年度にわたる不適切な取引・会計処理の疑念を認識し、特別調査委員会を設置。調査費用等の概算総額189,453千円のうち、153,166千円を2023年9月期第1四半期に特別損失計上予定 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 対象者の明記なし。当社ホームページで決算説明会動画を配信予定 |
| 期末発行済株式数 | 10,813,700 |
| 期末自己株式数 | 216,990 |
| 業績の増減要因 | 商品流通プラットフォーム事業では、流通量・利用者の増加は好調に推移した一方、非注力事業である法人向け卸販売取引の債権を保守的に再評価し、回収見込みが不確定な債権を貸倒引当金として繰入計上。インキュベーション事業では営業投資有価証券の売却及び投資先企業へのコンサルティング等を実施。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。商品流通プラットフォーム事業では、非注力事業である法人向け卸販売取引の債権を保守的に再評価し、回収見込みが不確定な債権を貸倒引当金として繰り入れた。また、インキュベーション事業では営業投資有価証券の売却や投資先企業へのコンサルティングを実施したが、売上高は前年同期を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。