第16期(2022年9月期)通期連結業績予想と実績値との差異および連結子会社による貸倒引当金繰入計上
株式会社SynaBiz(当社連結子会社)
自社で仕入れた商品(預託在庫)、インターネットオークション等および中古品取扱業者への販売
(代行業者による預託在庫の契約違反態様での転売事実が判明した時期)
同日(契約に反する態様で転売されている事実が判明)
214日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに214日かかっています。
代行業者により預託在庫が契約に反する態様で転売され、販売代金支払債務が不履行となったこと。
418百万円の貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上。和解金の受領額に応じて貸倒引当金戻入額を販売費及び一般管理費として計上する見込み。
2022年9月期第3四半期(2022年4月1日~2022年6月30日)
2022年10月21日修正予想は未定。2021年11月12日発表予想との差異として、実績値は売上高6,256百万円、営業利益322百万円、経常利益312百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円。
418百万円(代行業者に対する和解金債権。支払期間は10年間)
関係する手続き
代行業者との協議による和解金支払合意(販売代金支払債務の不履行に関する和解)
418百万円(和解金)
会社の対応
商品流通プラットフォーム事業の法人向け卸販売(2023年9月期以降の売上は発生しない見込み)
特別調査委員会の設置(2022年10月21日開示に記載)
和解金は10年間にわたり受領し、受領額に応じて貸倒引当金戻入額を販売費及び一般管理費として随時計上する見込み。法人向け卸販売は2023年9月期以降、売上が発生しない見込み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第16期(2022年9月期)通期連結業績予想と実績値との差異および連結子会社による貸倒引当金繰入計上 |
| 発生日 | 2022年7月(代行業者による預託在庫の契約違反態様での転売事実が判明した時期) |
| 認知日・通知受領日 | 2022年7月(契約に反する態様で転売されている事実が判明) |
| 対象となる主体 | 株式会社SynaBiz(当社連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 自社で仕入れた商品(預託在庫)、インターネットオークション等および中古品取扱業者への販売 |
| 原因 | 代行業者により預託在庫が契約に反する態様で転売され、販売代金支払債務が不履行となったこと。 |
| 業績への影響額 | 418百万円の貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上。和解金の受領額に応じて貸倒引当金戻入額を販売費及び一般管理費として計上する見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2022年9月期第3四半期(2022年4月1日~2022年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2022年10月21日修正予想は未定。2021年11月12日発表予想との差異として、実績値は売上高6,256百万円、営業利益322百万円、経常利益312百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 代行業者との協議による和解金支払合意(販売代金支払債務の不履行に関する和解) |
| 請求額・課徴金額 | 418百万円(和解金) |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 418百万円(代行業者に対する和解金債権。支払期間は10年間) |
| 停止した業務 | 商品流通プラットフォーム事業の法人向け卸販売(2023年9月期以降の売上は発生しない見込み) |
| 調査体制 | 特別調査委員会の設置(2022年10月21日開示に記載) |
| 今後の見通し | 和解金は10年間にわたり受領し、受領額に応じて貸倒引当金戻入額を販売費及び一般管理費として随時計上する見込み。法人向け卸販売は2023年9月期以降、売上が発生しない見込み。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高・利益が予想を上回った理由は、営業投資有価証券の売却と法人向け卸販売による売上発生。貸倒引当金の計上理由は、代行業者が預託在庫を契約に反する態様で転売し、販売代金支払債務を不履行したため。