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決算説明資料2026年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,781百万円+9.8%
営業利益1,477百万円+91.5%
経常利益1,392百万円+132.1%
純利益1,001百万円+140.3%
販管費5,915百万円
当四半期3か月の実績
売上収益
5,265百万円
営業利益
624百万円
通期業績予想
売上収益
23,800百万円
売上原価
7,300百万円
売上総利益
16,500百万円
販売費及び一般管理費他
11,700百万円
営業利益
4,800百万円
税引前利益
4,750百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
3,200百万円
基本的1株当たり当期利益
17.68円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益45.3%
クラウドサービス44.4%
パッケージシステム50.8%
その他41.2%
営業利益30.8%
親会社の所有者に帰属する当期利益31.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中間期実績は期初計画を超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
中間期営業利益
増収962
売上原価59
販売費及び一般管理費他-332
その他17
クラウド償却費増-161
ITインフラ費増-207
通期営業利益予想
増収2,985
売上原価-4
販売費及び一般管理費他-243
クラウド償却費増-350
ITインフラ費増-340
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
クラウド導入を計画どおり進めること、大手顧客への導入数増加、導入リソース確保、下期のコスト計画に大きな変動要因を想定しないこと。数値前提として、.NSシリーズの月額運用サポート料金を平均21%引き上げ、今期売上への寄与は1.6億円。新しい施策
- .NSシリーズの月額運用サポート料金の平均21%値上げ
- 大手部品商へのクラウドソフト導入開始
- 3rdパーティSIerによるクラウドソフトのアドオン開発
- 独自データを活用したAIサービスの実用化推進
- 自動車整備関連の不正検知などに関する特許8件の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- クラウド化率40%
- 継続率99.8%
- ARR7,046百万円
- ライセンス数23,264件
- ARPL25,240円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ライセンス数
23,264件
ARPL
25,240円
セグメント別実績
クラウドサービス
売上
6,923百万円
前年同期比_pct29.7
ソフトウェアサービス
売上
6,682百万円
前年同期比_pct31.6
マーケットプレイス
売上
241百万円
前年同期比_pct-7.5
パッケージシステム
売上
2,541百万円
前年同期比_pct-15.3
その他
売上
1,317百万円
前年同期比_pct-11.1
中期経営計画の目標
FY2027
売上収益27,500百万円
営業利益9,000百万円
FY2028
売上収益32,000百万円
営業利益13,000百万円
ARR
目標年度2028年末
目標値20,000百万円
従業員数
人数約800名(植樹イベント参加者)
年間配当
1株当たり年間配当予想
6円
中間配当
0円予想欄)/実績7.50円
期末配当
4円
株式分割前換算年間配当15.5
配当性向
43.8%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 10,781百万円(前年比 +9.8%) |
| 営業利益 | 1,477百万円(前年比 +91.5%) |
| 経常利益 | 1,392百万円(前年比 +132.1%) |
| 純利益 | 1,001百万円(前年比 +140.3%) |
| 販管費 | 5,915百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 5,265百万円 / 営業利益 624百万円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 23,800百万円 / 売上原価 7,300百万円 / 売上総利益 16,500百万円 / 販売費及び一般管理費他 11,700百万円 / 営業利益 4,800百万円 / 税引前利益 4,750百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,200百万円 / 基本的1株当たり当期利益 17.68円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上収益 45.3% / クラウドサービス 44.4% / パッケージシステム 50.8% / その他 41.2% / 営業利益 30.8% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 31.3% |
| 計画に対する自己評価 | 中間期実績は期初計画を超過 |
| セグメント別実績 | クラウドサービス 売上 6,923百万円 / 前年同期比_pct 29.7 / ソフトウェアサービス 売上 6,682百万円 / 前年同期比_pct 31.6 / マーケットプレイス 売上 241百万円 / 前年同期比_pct -7.5 / パッケージシステム 売上 2,541百万円 / 前年同期比_pct -15.3 / その他 売上 1,317百万円 / 前年同期比_pct -11.1 |
| 増減要因の内訳 | 中間期営業利益 増収 962 / 売上原価 59 / 販売費及び一般管理費他 -332 / その他 17 / クラウド償却費増 -161 / ITインフラ費増 -207 / 通期営業利益予想 増収 2,985 / 売上原価 -4 / 販売費及び一般管理費他 -243 / クラウド償却費増 -350 / ITインフラ費増 -340 |
| 主要KPI | 指標名 クラウド化率 / 値 40% / 前年同期比 非開示、指標名 継続率 / 値 99.8% / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 7,046百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ライセンス数 / 値 23,264件 / 前年同期比 非開示、指標名 ARPL / 値 25,240円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | ライセンス数 23,264件 / ARPL 25,240円 |
| 従業員数 | 人数 約800名(植樹イベント参加者) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | クラウド導入を計画どおり進めること、大手顧客への導入数増加、導入リソース確保、下期のコスト計画に大きな変動要因を想定しないこと。数値前提として、.NSシリーズの月額運用サポート料金を平均21%引き上げ、今期売上への寄与は1.6億円。 |
| 中期経営計画の目標 | FY2027 売上収益 27,500百万円 / 営業利益 9,000百万円 / FY2028 売上収益 32,000百万円 / 営業利益 13,000百万円 / ARR 目標年度 2028年末 / 目標値 20,000百万円 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当予想 6円 / 中間配当 0円(予想欄)/実績7.50円 / 期末配当 4円 / 株式分割前換算年間配当 15.5 |
| 配当性向 | 43.8% |
| 新しい施策 | .NSシリーズの月額運用サポート料金の平均21%値上げ、大手部品商へのクラウドソフト導入開始、3rdパーティSIerによるクラウドソフトのアドオン開発、独自データを活用したAIサービスの実用化推進、自動車整備関連の不正検知などに関する特許8件の取得 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。お客様のIT投資意欲が堅調でクラウド化が計画どおり進んだこと、非モビリティ産業向けのパッケージソフト販売が計画を上回ったことが中間期の超過要因。通期予想については、中間期までの売上進捗とコスト状況を反映し、売上収益を上方修正した。下期はクラウド化の継続や、調達・運用コスト上昇を踏まえた価格改定を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。