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決算説明資料3673ブロードリーフ情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算説明会資料

2026年12月期第1四半期は、クラウドサービスの拡大を背景に増収増益となり、連結決算適用後の第1四半期として過去最高の業績を更新した。上期・通期予想は売上高や利益を据え置き、原価と販管費の見積もり配分だけを変更した。

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500
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,516百万円+15.9%
営業利益853百万円+141.8%
経常利益834百万円+180.0%税引前四半期利益
純利益540百万円+175.1%親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費2,896百万円
当四半期3か月の実績売上収益5,516百万円、営業利益853百万円、税引前四半期利益834百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益540百万円
通期業績予想
売上収益
23,500百万円
売上原価
7,000百万円
売上総利益
16,500百万円
販売費及び一般管理費他
11,700百万円
営業利益
4,800百万円
税引前利益
4,750百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
3,200百万円
基本的1株当たり当期利益
35.35円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。進捗率の数値は非開示。「上期および通期業績予想に対する進捗は順調」と記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調/計画に沿っている
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収758百万円
    営業利益への影響増益
  • 売上原価増-129百万円
    営業利益への影響減益
  • 販売費及び一般管理費他増-144百万円
    営業利益への影響減益
  • その他16百万円
    営業利益への影響増益
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
クラウド化率2028年末100%を目標。部品商のクラウドソフト化は2026年中盤以降に進展する見込み
新しい施策
  • WECARSへの自動車整備業向けクラウドサービス『Maintenance.c』の提供開始
  • 受発注プラットフォームにおけるEDI・B2B ECの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クラウド化率(四半期末)37.4%
  • ARR(四半期末MRR×12)6,907百万円
  • ライセンス数(四半期末)22,090ライセンス
  • ARPL(ライセンス当たり月額売上)26,058円
  • 経常売上比率72.4%
    前年同期比+0.1ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ライセンス数22,090ライセンス、ARPL26,058円。ただし同一期間の前年同期比は非開示
設備投資額
-1,120百万円投資活動によるキャッシュフロー
年間配当
年間配当15円/株
中間配当7.5円/株
期末配当7.5円/株
配当性向
42.4
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高5,516百万円(前年比 +15.9%)
営業利益853百万円(前年比 +141.8%)
経常利益834百万円(税引前四半期利益)(前年比 +180.0%)
純利益540百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +175.1%)
販管費2,896百万円
当四半期3か月の実績売上収益5,516百万円、営業利益853百万円、税引前四半期利益834百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益540百万円
通期業績予想売上収益 23,500百万円 / 売上原価 7,000百万円 / 売上総利益 16,500百万円 / 販売費及び一般管理費他 11,700百万円 / 営業利益 4,800百万円 / 税引前利益 4,750百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,200百万円 / 基本的1株当たり当期利益 35.35円
通期予想に対する進捗率進捗率の数値は非開示。「上期および通期業績予想に対する進捗は順調」と記載
計画に対する自己評価順調/計画に沿っている
増減要因の内訳要因 増収 / 金額 758百万円 / 営業利益への影響 増益、要因 売上原価増 / 金額 -129百万円 / 営業利益への影響 減益、要因 販売費及び一般管理費他増 / 金額 -144百万円 / 営業利益への影響 減益、要因 その他 / 金額 16百万円 / 営業利益への影響 増益
主要KPI指標名 クラウド化率(四半期末) / 値 37.4% / 前年同期比 非開示、指標名 ARR(四半期末MRR×12) / 値 6,907百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ライセンス数(四半期末) / 値 22,090ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 ARPL(ライセンス当たり月額売上) / 値 26,058円 / 前年同期比 非開示、指標名 経常売上比率 / 値 72.4% / 前年同期比 +0.1ポイント
単価と数量の指標ライセンス数22,090ライセンス、ARPL26,058円。ただし同一期間の前年同期比は非開示
業績見通しの前提クラウド化率2028年末100%を目標。部品商のクラウドソフト化は2026年中盤以降に進展する見込み
年間配当年間配当 15円/株 / 中間配当 7.5円/株 / 期末配当 7.5円/株
配当性向42.4
設備投資額-1,120百万円(投資活動によるキャッシュフロー)
新しい施策WECARSへの自動車整備業向けクラウドサービス『Maintenance.c』の提供開始、受発注プラットフォームにおけるEDI・B2B ECの展開
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人手不足や業務効率化ニーズを背景に顧客のDX強化が続く中、クラウドサービスへの移行と高付加価値サービスの導入を進めたため。機能拡張・性能強化への投資を継続しつつ、増収効果が利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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