読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
418.3
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結IFRS売上高15,231百万円前年比 +17.5%進捗 74.7%
営業利益1,492百万円前年比 +418.3%進捗 87.8%
経常利益1,301百万円前年比 +344.0%進捗 89.7%
純利益(親会社株主帰属)872百万円前年比 +442.5%進捗 87.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益9.71円
期末の財政状態
総資産41,432百万円
うち純資産 23,878 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,044,575
投資-3,337,090
財務-1,002,654
純増減-295,169
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,030,080千円
セグメント別売上高ITサービス事業 15,231百万円(前年比 +17.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,400百万円(前年比 +13.0%)
営業利益1,700百万円(前年比 +152.2%)
経常利益1,450百万円(前年比 +166.1%)
純利益1,000百万円(前年比 +191.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,400百万円 / 営業利益 非開示 → 1,700百万円 / 経常利益 1,450百万円 → 1,450百万円(0.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000百万円 → 1,000百万円(0.0%)
年間配当予想2円/株(年間) → 5円/株(年間)(+150.0%)
業績の増減要因
クラウドソフトご利用のお客様数の増加によりクラウドサービス売上が前年同期比45.2%増加。パッケージソフトからクラウドソフトへの切り替えによりパッケージシステム売上は19.0%減少した一方、新しいOSへの対応やセキュリティ強化を目的としたPC買い替え需要によりその他売上は39.9%増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失0千円
減価償却費2,432,568千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数97,896,800株
期末自己株式数7,804,741株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 15,231百万円(前年比 +17.5%) |
| 営業利益 | 1,492百万円(前年比 +418.3%) |
| 経常利益 | 1,301百万円(前年比 +344.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 872百万円(前年比 +442.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9.71円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.6 / 前期末 58 |
| 総資産 | 41,432百万円 |
| 純資産 | 23,878百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,044,575千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,337,090千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,002,654千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,030,080千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,400百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +152.2%) / 経常利益 1,450百万円(前年比 +166.1%) / 純利益 1,000百万円(前年比 +191.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 20,400百万円 / 営業利益 非開示 → 1,700百万円 / 経常利益 1,450百万円 → 1,450百万円(0.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000百万円 → 1,000百万円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 2円/株(年間) → 5円/株(年間)(+150.0%) |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 15,231百万円(前年比 +17.5%) |
| 減価償却費 | 2,432,568千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 97,896,800株 |
| 期末自己株式数 | 7,804,741株 |
| 業績の増減要因 | クラウドソフトご利用のお客様数の増加によりクラウドサービス売上が前年同期比45.2%増加。パッケージソフトからクラウドソフトへの切り替えによりパッケージシステム売上は19.0%減少した一方、新しいOSへの対応やセキュリティ強化を目的としたPC買い替え需要によりその他売上は39.9%増加。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドソフト利用顧客の増加、計画的なクラウド移行、新しいOSへの対応やセキュリティ強化を目的としたPC買い替え需要が増収要因となりました。生成AIを活用した営業・開発・管理業務の効率化によるコスト最適化も進めています。通期予想の修正については、クラウド移行が順調に進み、PC等のハードウェア買い替え需要が想定を上回ったことを理由としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。