この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
クラウドソフト利用顧客数の増加、パッケージソフトからクラウドソフトへの切り替え、新しいOS対応・セキュリティ強化を目的としたPC買い替え需要により増収。減価償却費・ITインフラ強化費用が増加した一方、生成AIを活用した営業・開発・管理業務の効率化とコスト最適化を推進。持分法適用関連会社の株式について減損処理を実施。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 9,819百万円(前年比 +16.6%) |
| 営業利益 | 771百万円 |
| 経常利益 | 600百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 417百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 4.64円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58 / 前期末 58 |
| 総資産 | 40,564百万円 |
| 純資産 | 23,577百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,125,816千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,273,223千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -556,092千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,621,750千円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 20,100百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +137.4%) / 税引前利益 1,450百万円(前年比 +166.1%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000百万円(前年比 +191.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上収益 20,100百万円 → 20,100百万円(0.0%) / 営業利益 1,500百万円 → 1,600百万円 / 税引前利益 1,500百万円 → 1,450百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000百万円 → 1,000百万円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 2円/株 → 5円/株(+150.0%) |
| 減価償却費 | 1,609,745千円 |
| 減損損失 | 95,076千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(連結範囲の重要な変更なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 97,896,800 |
| 期末自己株式数 | 7,804,741 |
| 業績の増減要因 | クラウドソフト利用顧客数の増加、パッケージソフトからクラウドソフトへの切り替え、新しいOS対応・セキュリティ強化を目的としたPC買い替え需要により増収。減価償却費・ITインフラ強化費用が増加した一方、生成AIを活用した営業・開発・管理業務の効率化とコスト最適化を推進。持分法適用関連会社の株式について減損処理を実施。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドソフト利用顧客数の増加、パッケージソフトからクラウドソフトへの切り替え、新しいOS対応・セキュリティ強化を目的としたPC買い替え需要が増収要因となりました。利益面では、減価償却費やITインフラ強化費用が増加した一方、生成AIによる営業・開発・管理業務の効率化を進めました。通期予想の修正については、ハードウェア買い替え需要が想定を上回る一方、IT人材・外部エンジニアの確保が課題であること、物価上昇による調達費用の上昇、生成AIによるコスト最適化、金融収益などを理由としています。