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2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比18.5%増となり、営業利益・税引前利益・親会社所有者帰属利益はいずれも赤字から黒字に転換した。第2四半期累計の業績予想は上方修正されたが、通期予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高4,758百万円前年比 +18.5%進捗 23.7%
営業利益353百万円進捗 23.5%
経常利益298百万円進捗 19.9%
純利益(親会社株主帰属)196百万円進捗 19.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.19円
期末の財政状態
総資産39,507百万円
うち純資産 23,256 百万円自己資本比率 58.8%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+337,160
投資-1,170,843
財務-158,345
純増減-992,028

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,333,467千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,100百万円(前年比 +11.4%)
営業利益1,500百万円(前年比 +122.5%)
経常利益1,500百万円(前年比 +175.3%)
純利益1,000百万円(前年比 +191.3%)
業績予想の修正第2四半期(累計) 非開示 → 売上収益 9,600 / 営業利益 550 / 税引前利益 450 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 300 / 通期 売上収益 20,100 / 営業利益 1,500 / 税引前利益 1,500 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000 → 売上収益 20,100 / 営業利益 1,500 / 税引前利益 1,500 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000(0.0%)
年間配当予想2円 → 5円(+150.0%)
業績の増減要因

クラウドソフトの顧客数増加、パッケージソフトからクラウドソフトへの計画的な切り替え、PC等のハードウェア買い替え需要の堅調さ、生成AIを活用した業務効率化

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社数および社名は該当なし)
減損損失当期は計上なし
減価償却費810,642千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,896,800
期末自己株式数8,068,755
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高4,758百万円(前年比 +18.5%)
営業利益353百万円
経常利益298百万円
親会社株主に帰属する当期純利益196百万円
1株当たり当期純利益2.19円
自己資本比率当期末 58.8 / 前期末 58
総資産39,507百万円
純資産23,256百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー337,160千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,170,843千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-158,345千円
現金及び現金同等物期末残高3,333,467千円
通期業績予想売上高 20,100百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +122.5%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +175.3%) / 純利益 1,000百万円(前年比 +191.3%)
業績予想の修正第2四半期(累計) 非開示 → 売上収益 9,600 / 営業利益 550 / 税引前利益 450 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 300 / 通期 売上収益 20,100 / 営業利益 1,500 / 税引前利益 1,500 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000 → 売上収益 20,100 / 営業利益 1,500 / 税引前利益 1,500 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000(0.0%)
年間配当予想2円 → 5円(+150.0%)
減価償却費810,642千円
減損損失当期は計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社数および社名は該当なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,896,800
期末自己株式数8,068,755
業績の増減要因クラウドソフトの顧客数増加、パッケージソフトからクラウドソフトへの計画的な切り替え、PC等のハードウェア買い替え需要の堅調さ、生成AIを活用した業務効率化
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドソフトの顧客数増加とパッケージソフトからクラウドソフトへの計画的な切り替えによりクラウドサービス売上が増加したほか、PCなどハードウェアの買い替え需要が堅調でその他売上も増加した。ITインフラ強化・セキュリティ対策への投資を進めつつ、生成AIを活用した営業・開発・管理業務の効率化にも取り組んだ。第2四半期予想の上方修正は、第1四半期の売上収益の進捗とコストの費消状況を踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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