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決算3673ブロードリーフ情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年中間期は、売上収益が前年同期比14.0%増の84億21百万円となり、営業損失は11億11百万円から44百万円へ大幅に縮小しました。税引前利益は黒字化した一方、親会社の所有者に帰属する中間損益は14百万円の赤字で、通期の税引前利益・親会社帰属利益予想を引き上げました。

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規模
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百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高8,421百万円前年比 +14.0%進捗 47.8%
営業利益-44百万円
経常利益16百万円進捗 16.0%
純利益(親会社株主帰属)-14百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.15円
期末の財政状態
総資産38,851百万円
うち純資産 22,649 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,088,828
投資-2,037,947
財務+62,645
純増減+113,526

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,036,336千円
セグメント別売上高セグメント ITサービス事業 / 売上高 8,421百万円 / 前年同期比 14
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,600百万円(前年比 +14.4%)
営業利益50百万円
経常利益100百万円
純利益90百万円
業績予想の修正税引前利益 50百万円 → 100百万円(+100.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 40百万円 → 90百万円(+125.0%)
年間配当予想1円/株 → 2円/株(+100.0%)
業績の増減要因

クラウドソフト『.cシリーズ』をはじめとした月額サブスクリプション契約の増加によりクラウドサービス売上が63.4%増加。モビリティ産業の顧客が利用期限満了に伴いクラウドソフトへ切り替えたため、パッケージシステム売上は6.2%減少。業務プロセスの効率化により営業活動や管理業務に係る支出を削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
減損損失39,128千円
減価償却費1,404,679千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数97,896,800株
期末自己株式数8,684,028株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高8,421百万円(前年比 +14.0%)
営業利益-44百万円
経常利益16百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-14百万円
1株当たり当期純利益△0.15円
自己資本比率当期末 58.3 / 前期末 61.2
総資産38,851百万円
純資産22,649百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,088,828千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,037,947千円
財務活動によるキャッシュ・フロー62,645千円
現金及び現金同等物期末残高4,036,336千円
通期業績予想売上高 17,600百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 90百万円
業績予想の修正税引前利益 50百万円 → 100百万円(+100.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 40百万円 → 90百万円(+125.0%)
年間配当予想1円/株 → 2円/株(+100.0%)
セグメント別売上高セグメント ITサービス事業 / 売上高 8,421百万円 / 前年同期比 14
減価償却費1,404,679千円
減損損失39,128千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数97,896,800株
期末自己株式数8,684,028株
業績の増減要因クラウドソフト『.cシリーズ』をはじめとした月額サブスクリプション契約の増加によりクラウドサービス売上が63.4%増加。モビリティ産業の顧客が利用期限満了に伴いクラウドソフトへ切り替えたため、パッケージシステム売上は6.2%減少。業務プロセスの効率化により営業活動や管理業務に係る支出を削減。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

月額サブスクリプション契約の増加によりクラウドサービス売上が前年同期比63.4%増加しました。パッケージシステムからクラウドソフトへの切り替えでパッケージシステム売上は6.2%減少しましたが、全体売上は増加しました。また、クラウドソフトの開発を継続しながら業務プロセスを効率化し、営業活動や管理業務に係る支出を削減したため、売上原価および販管費は前年同期と同水準となりました。通期予想は、中間期の実績と第3四半期以降の事業動向を考慮して修正されました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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