読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
470
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年12月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2024 年5月9日売上高8,150→8,400百万円
+3.1%
営業利益-500→-100百万円
+80.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-400→-60百万円
+85.0%
1株当たり当期純利益-4.49→-0.67円 銭
+85.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ハードウェア需要の前倒し取り込み、特定業種向けパッケージソフト販売の進展、クラウドソフトへの切り替えの進捗により売上収益が予想を上回る見通しとなった。業務プロセス効率化による管理業務コスト削減と、広告宣伝費・営業活動費の一部の下期繰り延べにより支出が計画を下回る見通しとなった。
前期実績売上収益7,390百万円、営業利益-1,111百万円、税引前利益-1,102百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益-826百万円、基本的1株当たり四半期利益-9.33円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,150百万円 → 8,400百万円(+3.1%) |
| 営業利益 | -500百万円 → -100百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -400百万円 → -60百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -4.49円 銭 → -0.67円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間 |
| 前回予想の公表日 | 2024 年5月9日 |
| 前期実績 | 売上収益7,390百万円、営業利益-1,111百万円、税引前利益-1,102百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益-826百万円、基本的1株当たり四半期利益-9.33円 銭 |
| 修正の理由 | ハードウェア需要の前倒し取り込み、特定業種向けパッケージソフト販売の進展、クラウドソフトへの切り替えの進捗により売上収益が予想を上回る見通しとなった。業務プロセス効率化による管理業務コスト削減と、広告宣伝費・営業活動費の一部の下期繰り延べにより支出が計画を下回る見通しとなった。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。PC・プリンター・釣銭機などハードウェア需要の前倒し取り込み、機械工具商・携帯電話販売業・旅行業向けパッケージソフトの販売好調、モビリティ産業の顧客によるクラウドソフトへの切り替えの進捗により、売上収益が予想を上回る見通しとなった。また、業務プロセスの効率化による管理業務コストの削減と、広告宣伝費・営業活動費の一部を下期へ繰り延べたことで支出が計画を下回る見通しとなった。通期については、上期に前倒しした案件に代わる新商談、円安・物価上昇、クラウドソフトの開発・販売計画の影響を精査中としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。