この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
月額サブスクリプション契約のお客様数の増加によりクラウドサービス売上が前年同期比79.3%増収。パッケージソフト利用顧客のクラウドソフトへの切り替えによりパッケージシステム売上が前年同期比13.2%減収。業務プロセスの効率化により管理業務コストを削減。
該当事項なし(該当事項はありません)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 4,014百万円(前年比 +10.6%) |
| 営業利益 | -109百万円 |
| 経常利益 | -42百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -35百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.3 / 前期末 61.2 |
| 総資産 | 38,606百万円 |
| 純資産 | 22,533百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 806,262千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -888,979千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,390,694千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,229,698千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,600百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 40百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 8,150百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 -500百万円 / 経常利益 -500百万円 / 純利益 -400百万円 |
| 年間配当予想 | 1.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業(単一セグメント) 4,014百万円(前年比 +10.6%) |
| 減価償却費 | 694,634千円 |
| 減損損失 | 金額 39,128千円 / 対象資産 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 無(0社) / 除外 無(0社) / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 97,896,800株 |
| 期末自己株式数 | 8,861,894株 |
| 業績の増減要因 | 月額サブスクリプション契約のお客様数の増加によりクラウドサービス売上が前年同期比79.3%増収。パッケージソフト利用顧客のクラウドソフトへの切り替えによりパッケージシステム売上が前年同期比13.2%減収。業務プロセスの効率化により管理業務コストを削減。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。月額サブスクリプション契約の顧客数増加によりクラウドサービス売上が増加しました。一方、モビリティ産業の顧客がパッケージソフトからクラウドソフトへ切り替えたことでパッケージシステム売上は減少しました。業務プロセスの効率化による管理業務コストの削減も行いました。また、自動車部品商向け機能の追加開発ではテスト期間を延長し、開発完了・販売開始を第2四半期中から第3四半期以降へ変更したため、その影響を事業計画上のリスクとして織り込みました。