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決算3673ブロードリーフ情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、クラウドサービスの伸長などにより売上収益が増加し、営業損失・親会社所有者帰属損失はいずれも前年同期より縮小しました。第2四半期累計の業績予想は修正されましたが、通期予想は据え置かれ、年間配当予想は未定です。

読む価値
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規模
10.6
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高4,014百万円前年比 +10.6%進捗 22.8%
営業利益-109百万円
経常利益-42百万円
純利益(親会社株主帰属)-35百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.39円
期末の財政状態
総資産38,606百万円
うち純資産 22,533 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+806,262
投資-888,979
財務+1,390,694
純増減+1,307,977

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,229,698千円
セグメント別売上高ITサービス事業(単一セグメント) 4,014百万円(前年比 +10.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,600百万円(前年比 +14.4%)
営業利益50百万円
経常利益50百万円
純利益40百万円
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 8,150百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 -500百万円 / 経常利益 -500百万円 / 純利益 -400百万円
年間配当予想1.00円 → 非開示
業績の増減要因

月額サブスクリプション契約のお客様数の増加によりクラウドサービス売上が前年同期比79.3%増収。パッケージソフト利用顧客のクラウドソフトへの切り替えによりパッケージシステム売上が前年同期比13.2%減収。業務プロセスの効率化により管理業務コストを削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無(0社) / 除外 無(0社) / 社名 非開示
減損損失金額 39,128千円 / 対象資産 非開示
減価償却費694,634千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,896,800株
期末自己株式数8,861,894株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高4,014百万円(前年比 +10.6%)
営業利益-109百万円
経常利益-42百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-35百万円
1株当たり当期純利益△0.39円
自己資本比率当期末 58.3 / 前期末 61.2
総資産38,606百万円
純資産22,533百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー806,262千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-888,979千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,390,694千円
現金及び現金同等物期末残高5,229,698千円
通期業績予想売上高 17,600百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 40百万円
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 8,150百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 -500百万円 / 経常利益 -500百万円 / 純利益 -400百万円
年間配当予想1.00円 → 非開示
セグメント別売上高ITサービス事業(単一セグメント) 4,014百万円(前年比 +10.6%)
減価償却費694,634千円
減損損失金額 39,128千円 / 対象資産 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無(0社) / 除外 無(0社) / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,896,800株
期末自己株式数8,861,894株
業績の増減要因月額サブスクリプション契約のお客様数の増加によりクラウドサービス売上が前年同期比79.3%増収。パッケージソフト利用顧客のクラウドソフトへの切り替えによりパッケージシステム売上が前年同期比13.2%減収。業務プロセスの効率化により管理業務コストを削減。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

月額サブスクリプション契約の顧客数増加によりクラウドサービス売上が増加しました。一方、モビリティ産業の顧客がパッケージソフトからクラウドソフトへ切り替えたことでパッケージシステム売上は減少しました。業務プロセスの効率化による管理業務コストの削減も行いました。また、自動車部品商向け機能の追加開発ではテスト期間を延長し、開発完了・販売開始を第2四半期中から第3四半期以降へ変更したため、その影響を事業計画上のリスクとして織り込みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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