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業績予想の修正3673ブロードリーフ情報通信・サービスその他

2022年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年12月期の実績は、売上収益が大幅に減少し、営業利益・親会社帰属利益ともに黒字から赤字へ転じた。あわせて、2023年12月期は売上収益の回復と赤字幅の縮小を見込む業績予想を示した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-33
%(売上収益の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

主力商材の月額サブスクリプション型への転換により、既存顧客のクラウドサービスへの切り替えが進む。2022年12月期に契約した月額サブスクリプション分が通年で売上収益に計上されるほか、クラウドサービスの増収を見込む一方、セールスプロモーション等の費用を見込む。

特別損失の内容と金額

減損損失 615,000千円

前期実績売上収益 13,833百万円 / 営業損失 △2,897百万円 / 税引前損失 △3,005百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期損失 △2,431百万円 / 基本的1株当たり当期損失 △27.54円 銭
配当予想の修正2023年12月期の配当予想は現時点では未定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 6,700 / 通期 15,000
営業利益非開示 → 第2四半期累計 -2,150 / 通期 -2,700
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 -1,900 / 通期 -2,400
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 -21.45 / 通期 -27.07
対象決算期2023年12月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績売上収益 13,833百万円 / 営業損失 △2,897百万円 / 税引前損失 △3,005百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期損失 △2,431百万円 / 基本的1株当たり当期損失 △27.54円 銭
修正の理由主力商材の月額サブスクリプション型への転換により、既存顧客のクラウドサービスへの切り替えが進む。2022年12月期に契約した月額サブスクリプション分が通年で売上収益に計上されるほか、クラウドサービスの増収を見込む一方、セールスプロモーション等の費用を見込む。
特別損失の内容と金額減損損失 615,000千円
配当予想の修正2023年12月期の配当予想は現時点では未定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力商材を複数年リース契約から月額サブスクリプション契約へ転換したため、売上の認識時期に差が生じ、パッケージシステムの売上収益が減少した。一方、クラウドサービスの拡大や新サービスの提供が進んだが、サービス開発投資・提供基盤強化などの先行費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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