ソフトマックス(3671)・施策引き上げ
人的資本の充実・多様性確保と柔軟な社内環境整備
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、社内環境整備に関しては、テレワーク勤務、時短勤務制度などにより柔軟な働き方を可能とするとともに、各種福利厚生制度の拡充など、多様な人材が健康で意欲的に、やりがいをもって働ける環境の整備に取り組んでまいります。さらに、オフショア人材の活用も進めております。」
研修・資格取得、柔軟な働き方、福利厚生の拡充に加え、オフショア人材の活用を人的資本施策として明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、人材育成に関しては、研修の実施、資格取得制度など社員の知識・スキル獲得の為の必要な環境の整備に取り組んでまいります。また、社内環境整備に関しては、テレワーク勤務、時短勤務制度などにより柔軟な働き方を可能とするとともに、各種福利厚生制度の拡充など、多様な人材が健康で、モチベーション高く、やりがいをもって働きやすい環境の整備に取り組んでまいります。」
人的資本の充実を重要課題とし、研修・資格取得制度、テレワーク・時短勤務、福利厚生制度の拡充を具体的な施策として初めてまとめて開示している。