ソフトマックス(3671)・施策後退
クラウド型医療情報基幹システムのサブスクリプション提供
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療システムのクラウドSaaS化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
ソフトマックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「さらに最近では、データセンターを利用したクラウド型医療情報システムでの提供を進め、サーバ投資の初期コストや運用管理コストを低減するとともに、高レベルのセキュリティと耐災害性を備えたサービスを提供しています。」
従来の「サブスクリプションモデルで提供」という明示から、当期はデータセンターを利用したクラウド型での提供を進めるという表現となり、提供モデルの具体性が弱まっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに最近では、医療機関内にサーバを設置するオンプレミスに加え、データセンターを利用したクラウド型医療情報システムをサブスクリプションモデルで提供しており、サーバ投資の初期コストや運用管理コストを低減するとともに、高レベルのセキュリティと耐災害性を備えたサービスを提供しています。」
クラウド型医療情報システムをサブスクリプションモデルで提供し、初期投資・運用管理コストの低減、高いセキュリティ、耐災害性を特徴とする提供形態を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに最近では、医療機関内にサーバを設置するオンプレミスに加え、データセンターを利用したクラウド型医療情報システムをサブスクリプションモデルで提供しており、サーバ投資の初期コストや運用管理コストを低減するとともに、高レベルのセキュリティと耐災害性を備えたサービスを提供しています。」
クラウド型医療情報基幹システムをサブスクリプションモデルで提供し、初期投資・運用管理コストの低減、高いセキュリティ、耐災害性を特徴として継続開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに最近では、医療機関内にサーバを設置するオンプレミスに加え、データセンターを利用したクラウド型医療情報基幹システムをサブスクリプションモデルで提供しており、サーバ投資の初期コストや運用管理コストを低減するとともに、高レベルのセキュリティと耐災害性を備えたサービスを提供しています。」
クラウド型医療情報基幹システムをサブスクリプションモデルで提供し、初期投資・運用管理コストの低減、高いセキュリティ、耐災害性を特徴として示している。