地域医療連携・地域包括ケアシステムへの対応
FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「さらには、医療情報の共有化は地域医療連携による質の高い医療の提供につながることから、Web型電子カルテシステムの特徴を活かし、クラウドをベースとした、広域、グループでの医療情報の連携を推進してまいります。」
クラウドを基盤とした広域・グループ間の医療情報連携を、地域医療連携による質の高い医療提供につなげる方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、医療情報の共有化は地域医療連携による質の高い医療の提供につながることから、Web型電子カルテシステムの特徴を活かし、クラウドをベースとした、広域、グループでの医療情報の連携を推進してまいります。」
クラウドを基盤とする広域・グループ間の医療情報連携を、地域医療連携による質の高い医療提供につなげる方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年度政府予算では、「健康寿命延伸等に向けた保健・医療・介護の充実」をテーマに掲げ、「地域包括ケアシステムの構築」などの施策に重点的に予算配分がなされております。」
地域包括ケアシステムの構築を含む保健・医療・介護施策への重点的な予算配分を引き続き記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2020年度政府予算では、「健康寿命延伸等に向けた保健・医療・介護の充実」をテーマに掲げ、「地域包括ケアシステムの構築」などの施策に重点的に予算配分がなされております。」
地域包括ケアシステムの構築を含む保健・医療・介護施策への重点的な予算配分を、引き続き政策環境として記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2020年度政府予算では、「健康寿命延伸等に向けた保健・医療・介護の充実」をテーマに掲げ、「地域包括ケアシステムの構築」などの施策に重点的に予算配分がなされております。」
地域包括ケアシステムの構築を含む保健・医療・介護施策への重点的な予算配分を、継続する政策環境として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、医療情報の共有化は地域医療連携に進展していくことから、Web型電子カルテシステムの特徴を活かし、クラウドをベースとした、広域、グループでの医療情報の連携、さらには介護との連携を推進してまいります。」
クラウドを基盤とした広域・グループ間の医療情報連携、介護連携を通じて地域医療連携を進める方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「医療情報システム業界においても、既存の医療情報システムに加え、国の政策、都道府県の医療構想の実現、医療機関の経営改善に資するため、クラウド化の推進、AIの活用、介護との連携などをベースとした「データ利活用」、「オンラインでの医療・多職種連携」など「新しい健康・医療・介護システム」の基盤構築、普及推進が求められております。」
クラウド、AI、介護連携を基盤とするデータ利活用、オンライン医療・多職種連携などの基盤構築・普及推進を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況を背景に、医療情報システム業界においても、既存の情報システムに加え、国の政策、都道府県の医療構想の実現、医療機関の経営改善に資するため、クラウド化の推進、AIの活用、介護との連携などをベースとした「データ利活用」、「オンラインでの医療・多職種連携」などの「新しい健康・医療・介護システム」の基盤構築、普及推進が求められています。」
地域医療構想や医療機関の経営改善を背景に、データ利活用、オンラインでの医療・多職種連携などの基盤構築・普及推進を引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年度診療報酬改定、未来投資戦略2018で掲げられました「地域包括ケアシステムの構築」、「質の高い医療の実現・充実」、「医療従事者の働き方改革」さらには「次世代ヘルスケアシステムの構築」などが引き続き2019年度もテーマとなっております。」
地域包括ケアシステムの構築を、質の高い医療、働き方改革、次世代ヘルスケアシステムとともに2019年度も継続するテーマとして記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、「地域医療構想」による都道府県主導の医療政策への取り組みも始まり、個々の医療機関、またそのグループにおいて、病床機能の再編、「地域包括ケアシステム」の構築に対応した医療と介護の連携、さらには、医療従事者の働き方改革等、経営改善に向けた取り組みが進められています。」
地域包括ケアシステムの構築に対応した医療・介護連携が、病床機能再編や経営改善とともに引き続き進められていると記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「個々の医療機関、またそのグループにおいては、病床機能の再編、「地域包括ケアシステム」の構築に対応した医療と介護の連携、さらには、医療従事者の働き方改革等、経営改善に向けた取り組みが進められています。」
地域包括ケアシステムに対応した医療・介護連携と、医療機関・グループによる経営改善の取り組みを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの動向を背景に、医療情報システム業界では、クラウド化の推進、AIの活用とともに、「地域包括ケアシステム」の構築に対応した医療と介護の連携が進められつつあります。」
クラウド化・AI活用を背景に、地域包括ケアシステムに対応した医療と介護の連携が進められていると引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらを背景に、医療情報システム業界では、電子カルテの普及、クラウド化の推進とともに、「地域包括ケアシステム」の構築に対応した医療と介護の連携が進められつつあります。」
電子カルテ、クラウド化を背景とする地域包括ケアシステムへの対応と、医療・介護連携の進展を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これらを背景に、医療ICT化による「地域医療連携」の普及、「地域包括ケアシステム」の構築が進展しつつあります。」
医療ICT化を通じた地域医療連携の普及と地域包括ケアシステムの構築について、引き続き進展を記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「個々の医療機関での対応は難しい面のあるものの、国の制度、施策、また資金面からのバックアップ体制により、医療分野のICT化による「地域医療連携」の普及推進、「地域包括ケアシステム」の構築、「医療データの統合」による情報基盤の利活用などが、実現に向け進展しつつあります。」
地域医療連携、地域包括ケアシステム、医療データ統合による情報基盤の利活用について、制度・施策・資金面の支援を背景とする進展を引き続き記載している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「個々の医療機関での対応は難しい面はあるものの、国の制度、施策、また資金面からのバックアップ体制により、医療ICT化での「地域医療連携」の普及推進、「地域包括ケアシステム」の構築、「医療データの統合」による情報基盤の利活用などが、実現に向け進展しつつあります。」
地域医療連携、地域包括ケアシステム、医療データ統合による情報基盤の利活用について、制度・資金面の支援を背景に実現へ向けた進展を記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「国の制度、施策、また資金面からのバックアップ体制により、医療ICT化での「地域医療連携」の普及、「地域包括ケアシステム」構築の実現が進展しつつあります。」
地域医療連携と地域包括ケアシステムを、医療ICTを通じて進める事業環境・取り組みとして位置づけている。