ソフトマックス(3671)・施策引き上げ
データセンターでの診療データ預かり・バックアップサービス
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
診療データ保管・バックアップによる医療機関の業務継続支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「当社が長年培ってきたクラウド技術は、保守負担の軽減、データのバックアップによる業務継続性の向上、医療機関間の情報連携の効率化等の観点から、一層重要性が高まっております。」
クラウド技術の役割が、保守負担軽減とデータバックアップによる業務継続性向上に加え、医療機関間の情報連携の効率化にも広がっている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社が長年培ってきたクラウド技術は保守負担の軽減や、データのバックアップによる業務継続性の向上等により一層重要性が増しております。」
クラウド技術を、保守負担の軽減および診療データのバックアップによる業務継続性向上に役立つものとして継続して位置づけている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「加えて、医療機関の診療データをデータセンターでお預かりするバックアップサービス、AIを活用したサービスのご提供など、医療情報システムを通してわが国の医療に貢献してまいります。」
診療データをデータセンターで預かるバックアップサービスを、今後の事業展開の一環として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「加えて、不慮の事故による診療データの喪失等に対応するため、医療機関の診療データをデータセンターでお預かりするバックアップサービスのご提供など、医療情報システムを通してわが国の医療に貢献してまいります。」
診療データ喪失に備え、データセンターで医療機関の診療データを保管するバックアップサービスを今後の提供施策として掲げている。