ウェルネス・コミュニケーションズ(366A)・方針再掲
客観的指標の出荷数からサービス利用者数への変更
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力サービス主要KPIの定義・開示方法変更11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「健診ソリューション事業においては、実際に健康診断を受診した人数である健康診断結果のサービス利用者数が財務指標である売上高と連携していることから、サービス利用者数を客観的な指標として採用しております。」
出荷数からサービス利用者数へ変更した指標を継続利用している。また、平均売上単価、契約企業グループ数、ユーザーID数及びチャーンレートも指標として整理されている。 - 2026-05-14再掲決算
「前期まで客観的な指標として使用していた出荷数に代わり、当連結会計年度からサービス利用者数を客観的な指標としております。なお、出荷数とサービス利用者数は同数になります。」
客観的指標をサービス利用者数とする変更を再掲している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「前期まで客観的な指標として使用していた出荷数に代わり、当期からサービス利用者数を客観的な指標としております。なお、出荷数とサービス利用者数は同数になります。」
事業規模を示す客観的指標を、出荷数からサービス利用者数へ変更している。