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決算説明資料366Aウェルネス・コミュニケーションズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明会の書き起こしと参加者からお寄せいただいた主な質問と回答

2026年3月期の決算説明会の書き起こしと、当日回答できなかった参加者からの質問への回答を追加開示した。投資家への情報発信とフェア・ディスクロージャーを強化する内容で、業績数値や通期予想を変更した開示ではない。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

説明会書き起こし2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率2027年3月期計画で+6.4pt改善予定。具体的な率・前年同期比の実績は非開示
営業利益率具体的な目標値・実績値は非開示
販管費2027年3月期計画で販管費率が5.3%増加見込み。金額は非開示
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 事業セグメント名称を『健診ソリューション事業』『健康管理クラウド事業』から『ソリューション事業』『クラウド事業』へ変更
  2. 市場規模・シェア、競合、今後の経営方針
  3. 中期経営計画の数値目標は現時点で非公表
  4. 2027年3月期第2四半期に新プランをリリース予定
  5. 価格改定による解約影響は限定的な前提で計画に織り込み、現時点で離反はない
  6. 粗利率改善は価格改定、クラウド比率上昇、新プラン、AIによる外注費削減の積み上げ
  7. 人材採用、M&A、健康データ活用、配当、市場変更などの方針
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Growbase価格改定による解約影響は限定的な水準を前提。価格改定、新プラン・新サービス、AIによる外注費削減は期後半にかけて段階的に寄与する想定
新しい施策
  • Growbaseを軸にウェルビーイングデータを収集・可視化・利活用するプラットフォームへ進化
  • Growbase Mentally等の新プランを2027年3月期第2四半期にリリース予定
  • AIを活用した健診結果データ化プロセスの効率化
  • 中堅・中小企業市場へのチャネル拡大
  • 個人単位の健康データの継続活用・ポータビリティの検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 健診サービス受診者数約40万名
  • Growbase ID数約180万強
  • 有給取得率92%
  • 定期健康診断受診率100%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
健診サービス利用者数約500~600万人の市場、当社受診者約40万人。Growbase対象市場の就業者約1,600万人、当社ID数約180万強。単価・顧客単価の向上を計画しているが、実績値は非開示
中期経営計画の目標
具体的な数値目標は現時点で公表していない
財務目標
営業利益率を含む具体的な目標値は公表していない
市場規模・シェア
  • 健診・人間ドック等の事務代行アウトソーシング市場年間約500~600万人
    当社シェア7~8%程度
  • 従業員規模1,000名超企業で働く人を対象とするGrowbase市場約1,600万人
    当社シェア10%強
年間配当
期末一括配当を基本とする。配当額は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年3月期 通期
売上総利益率2027年3月期計画で+6.4pt改善予定。具体的な率・前年同期比の実績は非開示
営業利益率具体的な目標値・実績値は非開示
販管費2027年3月期計画で販管費率が5.3%増加見込み。金額は非開示
主要KPI指標名 健診サービス受診者数 / 値 約40万名 / 前年同期比 非開示、指標名 Growbase ID数 / 値 約180万強 / 前年同期比 非開示、指標名 有給取得率 / 値 92% / 前年同期比 非開示、指標名 定期健康診断受診率 / 値 100% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標健診サービス利用者数約500~600万人の市場、当社受診者約40万人。Growbase対象市場の就業者約1,600万人、当社ID数約180万強。単価・顧客単価の向上を計画しているが、実績値は非開示
業績見通しの前提Growbase価格改定による解約影響は限定的な水準を前提。価格改定、新プラン・新サービス、AIによる外注費削減は期後半にかけて段階的に寄与する想定
中期経営計画の目標具体的な数値目標は現時点で公表していない
財務目標営業利益率を含む具体的な目標値は公表していない
年間配当期末一括配当を基本とする。配当額は非開示
市場規模・シェア市場 健診・人間ドック等の事務代行アウトソーシング市場 / 市場規模 年間約500~600万人 / 当社シェア 7~8%程度、市場 従業員規模1,000名超企業で働く人を対象とするGrowbase市場 / 市場規模 約1,600万人 / 当社シェア 10%強
質疑応答の論点事業セグメント名称を『健診ソリューション事業』『健康管理クラウド事業』から『ソリューション事業』『クラウド事業』へ変更、市場規模・シェア、競合、今後の経営方針、中期経営計画の数値目標は現時点で非公表、2027年3月期第2四半期に新プランをリリース予定、価格改定による解約影響は限定的な前提で計画に織り込み、現時点で離反はない、粗利率改善は価格改定、クラウド比率上昇、新プラン、AIによる外注費削減の積み上げ、人材採用、M&A、健康データ活用、配当、市場変更などの方針
新しい施策Growbaseを軸にウェルビーイングデータを収集・可視化・利活用するプラットフォームへ進化、Growbase Mentally等の新プランを2027年3月期第2四半期にリリース予定、AIを活用した健診結果データ化プロセスの効率化、中堅・中小企業市場へのチャネル拡大、個人単位の健康データの継続活用・ポータビリティの検討
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益経常利益純利益当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的としている。回答内容は開示時点の情報に基づき、今後変更される可能性があるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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