読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.1
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,778百万円+5.1%
営業利益1,186百万円+6.9%
純利益822百万円+5.9%
売上総利益率21.0%
営業利益率8.0%
通期業績予想
2027年3月期
売上高
17,500百万円
売上総利益
4,800百万円
営業利益
1,600百万円
親会社に帰属する当期純利益
1,150百万円
EBITDA
2,100百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
M&Aに係る一過性費用を除く調整後営業利益・当期純利益は、期初計画を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 事業拡大+173百万円
- BPR/DX推進・AI活用によるコスト削減+34百万円
- 生成AI活用や機能強化等のR&D投資▲10百万円
- M&A案件のDD費用およびFA費用▲55百万円
- 人材投資▲47百万円
- のれん償却費▲16百万円
- M&A案件のDD費用およびFA費用(調整後営業利益への加算)+55百万円
新しい施策
- Growbaseのプラットフォーム化投資
- Growbaseの価格改定
- 中堅・中小企業向け『おまかせ健康管理』の開発・リリース予定
- がん検診の一気通貫支援サービスの開発
- AI活用による健診結果データ化プロセスの高度化
- あしたのチームのPMI
- 事業オーナー制の導入
- 2026年6月1日の大阪事務所移転とWellness Intelligence Lab.開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Growbase契約企業グループ数262グループ前年同期比+30グループ
- ネットワーク健康診断サービス利用者数39.8万人前年同期比+0.94万人
- NRR(ストック型売上高継続率)107%
- 従業員1人あたり営業利益7百万円前年同期比+22.4%
- 全社ベース(調整後)従業員1人あたり営業利益9.7百万円前年同期比+5.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 契約企業グループ数1,843企業グループ前年同期比+1,363企業グループ
- 契約企業数4,943社前年同期比+1,403社
- ID数250万ID前年同期比+25.0万ID
- NRR(ストック型売上高継続率)107%
セグメント別実績
健康管理クラウド事業
売上高
1,523百万円+23.7%
売上総利益
1,269百万円+24.7%
営業利益
767百万円+6.3%
健診ソリューション事業
売上高
13,018百万円+3.8%
売上総利益
1,798百万円+7.3%
営業利益
379百万円+29.6%
従業員数
連結263名
単体128名
基準日2026年3月31日
年間配当
2026年3月期
1株当たり配当34.4円
2027年3月期予想
1株当たり配当40円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 14,778百万円(前年比 +5.1%) |
| 営業利益 | 1,186百万円(前年比 +6.9%) |
| 純利益 | 822百万円(前年比 +5.9%) |
| 売上総利益率 | 21.0% |
| 営業利益率 | 8.0% |
| 通期業績予想 | 2027年3月期 売上高 17,500百万円 / 売上総利益 4,800百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 1,150百万円 / EBITDA 2,100百万円 |
| 計画に対する自己評価 | M&Aに係る一過性費用を除く調整後営業利益・当期純利益は、期初計画を達成 |
| セグメント別実績 | 健康管理クラウド事業 売上高 1,523百万円(前年比 +23.7%) / 売上総利益 1,269百万円(前年比 +24.7%) / 営業利益 767百万円(前年比 +6.3%) / 健診ソリューション事業 売上高 13,018百万円(前年比 +3.8%) / 売上総利益 1,798百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 379百万円(前年比 +29.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 事業拡大 / 金額 +173百万円、要因 BPR/DX推進・AI活用によるコスト削減 / 金額 +34百万円、要因 生成AI活用や機能強化等のR&D投資 / 金額 ▲10百万円、要因 M&A案件のDD費用およびFA費用 / 金額 ▲55百万円、要因 人材投資 / 金額 ▲47百万円、要因 のれん償却費 / 金額 ▲16百万円、要因 M&A案件のDD費用およびFA費用(調整後営業利益への加算) / 金額 +55百万円 |
| 主要KPI | 指標名 Growbase契約企業グループ数 / 値 262グループ / 前年同期比 +30グループ、指標名 ネットワーク健康診断サービス利用者数 / 値 39.8万人 / 前年同期比 +0.94万人、指標名 NRR(ストック型売上高継続率) / 値 107% / 前年同期比 非開示、指標名 従業員1人あたり営業利益 / 値 7百万円 / 前年同期比 +22.4%、指標名 全社ベース(調整後)従業員1人あたり営業利益 / 値 9.7百万円 / 前年同期比 +5.9% |
| 単価と数量の指標 | 指標名 契約企業グループ数 / 値 1,843企業グループ / 前年同期比 +1,363企業グループ、指標名 契約企業数 / 値 4,943社 / 前年同期比 +1,403社、指標名 ID数 / 値 250万ID / 前年同期比 +25.0万ID、指標名 NRR(ストック型売上高継続率) / 値 107% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 連結 263名 / 単体 128名 / 基準日 2026年3月31日 |
| 年間配当 | 2026年3月期 1株当たり配当 34.4円 / 2027年3月期予想 1株当たり配当 40円 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 新しい施策 | Growbaseのプラットフォーム化投資、Growbaseの価格改定、中堅・中小企業向け『おまかせ健康管理』の開発・リリース予定、がん検診の一気通貫支援サービスの開発、AI活用による健診結果データ化プロセスの高度化、あしたのチームのPMI、事業オーナー制の導入、2026年6月1日の大阪事務所移転とWellness Intelligence Lab.開設 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要事業の成長、直販新規営業によるGrowbase導入企業グループ数の増加、ネットワーク健康診断サービスの利用者数拡大、BPR/DX推進・AI活用による外注費等の削減を挙げている。一方で、Growbaseのプラットフォーム化、AI活用、人材採用、M&Aなどの成長投資も実行したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。