Komori
決算366Aウェルネス・コミュニケーションズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.5%増、営業利益が22.0%増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高7,520百万円前年比 +6.5%進捗 50.8%
営業利益610百万円前年比 +22.0%進捗 49.2%
経常利益589百万円前年比 +17.5%進捗 48.6%
純利益(親会社株主帰属)404百万円前年比 +16.3%進捗 47.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益69.23円
期末の財政状態
総資産9,152百万円
うち純資産 5,406 百万円自己資本比率 59.0%前期末比 -7.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+469,204
投資-140,578
財務+1,523,827
純増減+1,852,453

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,638,911千円
セグメント別売上高6,772百万円(前年比 +6.5%)、633百万円(前年比 +14.0%)、114百万円(前年比 -22.7%)
セグメント別利益232百万円(前年比 +68.2%)、362百万円(前年比 +13.0%)、15百万円(前年比 -63.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,790百万円(前年比 +5.2%)
営業利益1,239百万円(前年比 +11.7%)
経常利益1,213百万円(前年比 +10.1%)
純利益855百万円(前年比 +10.2%)
年間配当予想42.75円 → 42.77円
業績の増減要因

法令対応、人的資本・健康経営、デジタル化等を背景とする需要増。新規顧客の開拓、既存顧客との取引深耕、健診ソリューション事業のDX・AX推進と高付加価値化、健康管理クラウド事業のパートナーセールス強化など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象株式会社エスユーエスとの事業譲渡契約に基づき、2025年12月31日付で同社のSUZAKU事業を譲受する予定。当中間会計期間の業績への影響はない。
減価償却費133百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,227,600株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高7,520百万円(前年比 +6.5%)
営業利益610百万円(前年比 +22.0%)
経常利益589百万円(前年比 +17.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益404百万円(前年比 +16.3%)
1株当たり当期純利益69.23円
自己資本比率当期末 59.0% / 前期末 66.6%
総資産9,152百万円
純資産5,406百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー469,204千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-140,578千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,523,827千円
現金及び現金同等物期末残高4,638,911千円
通期業績予想売上高 14,790百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 1,239百万円(前年比 +11.7%) / 経常利益 1,213百万円(前年比 +10.1%) / 純利益 855百万円(前年比 +10.2%)
年間配当予想42.75円 → 42.77円
セグメント別売上高6,772百万円(前年比 +6.5%)、633百万円(前年比 +14.0%)、114百万円(前年比 -22.7%)
セグメント別利益232百万円(前年比 +68.2%)、362百万円(前年比 +13.0%)、15百万円(前年比 -63.1%)
減価償却費133百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象株式会社エスユーエスとの事業譲渡契約に基づき、2025年12月31日付で同社のSUZAKU事業を譲受する予定。当中間会計期間の業績への影響はない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,227,600株
期末自己株式数0株
業績の増減要因法令対応、人的資本・健康経営、デジタル化等を背景とする需要増。新規顧客の開拓、既存顧客との取引深耕、健診ソリューション事業のDX・AX推進と高付加価値化、健康管理クラウド事業のパートナーセールス強化など。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業の健康診断・健康管理に関する法令対応、人的資本・健康経営、デジタル化などを背景に需要が増加した。新規顧客の開拓、既存顧客との取引深耕、健診ソリューション事業のDX・AX推進と高付加価値化、健康管理クラウド事業のパートナーセールス強化などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|ウェルネス・コミュニケーションズ(366A)の適時開示 | Komori