読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.7
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高14,057百万円前年比 +6.0%
営業利益1,109百万円前年比 +14.7%
経常利益1,102百万円前年比 +15.4%
純利益(親会社株主帰属)776百万円前年比 +14.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益142円47銭
売上高営業利益率7.9%
期末の財政状態
総資産5,182百万円
うち純資産 3,457 百万円自己資本比率 66.6%前期末比 +4.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,685
投資-269
財務-213
純増減+1,203
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,786百万円
セグメント別売上高健診ソリューション事業 12,539,257千円、健康管理クラウド事業 1,232,160千円、医療機関等支援事業 286,187千円
セグメント別利益健診ソリューション事業 292,511千円、健康管理クラウド事業 721,724千円、医療機関等支援事業 94,974千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,790百万円(前年比 +5.2%)
営業利益1,239百万円(前年比 +11.7%)
経常利益1,213百万円(前年比 +10.1%)
純利益855百万円(前年比 +10.2%)
年間配当予想42.75円 銭 → 42.77円 銭
配当性向30.0%
業績の増減要因
健診ソリューション事業は検査項目数の少ない健康診断案件の増加により売上高が計画を下回った一方、オペレーション効率化による売上原価低減で利益を確保した。健康管理クラウド事業は新たに37社の企業グループが利用を開始し、パートナーセールスの強化も寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 637千円 / 特別損失 非開示
減価償却費255,839千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,448,200株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 14,057百万円(前年比 +6.0%) |
| 営業利益 | 1,109百万円(前年比 +14.7%) |
| 経常利益 | 1,102百万円(前年比 +15.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 776百万円(前年比 +14.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 142円47銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 66.6% / 前期末 62.2% |
| 総資産 | 5,182百万円 |
| 純資産 | 3,457百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,685百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -269百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -213百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,786百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,790百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 1,239百万円(前年比 +11.7%) / 経常利益 1,213百万円(前年比 +10.1%) / 純利益 855百万円(前年比 +10.2%) |
| 年間配当予想 | 42.75円 銭 → 42.77円 銭 |
| 配当性向 | 30.0% |
| セグメント別売上高 | 健診ソリューション事業 12,539,257千円、健康管理クラウド事業 1,232,160千円、医療機関等支援事業 286,187千円 |
| セグメント別利益 | 健診ソリューション事業 292,511千円、健康管理クラウド事業 721,724千円、医療機関等支援事業 94,974千円 |
| 減価償却費 | 255,839千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 637千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 5,448,200株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 健診ソリューション事業は検査項目数の少ない健康診断案件の増加により売上高が計画を下回った一方、オペレーション効率化による売上原価低減で利益を確保した。健康管理クラウド事業は新たに37社の企業グループが利用を開始し、パートナーセールスの強化も寄与した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規顧客の開拓、既存顧客との取引深耕、健診ソリューション事業の再構築・高付加価値化、健康管理クラウド事業の拡大を進めるとしている。また、人的資本情報の開示義務化などを背景に、従業員の健康管理サービスへの需要が増加すると見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。