投資育成事業に伴う営業投資有価証券・比例連結会計
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「投資事業組合への出資金に係る会計処理は、投資事業組合の資産、負債及び収益、費用を当社グループの出資持分割合に応じて計上しております。」
投資事業組合の損益等を出資持分割合に応じて計上する会計処理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループが出資するファンドの損益を出資持分割合に応じて計上しました。」
投資育成事業において、出資ファンドの損益を出資持分割合に応じて計上する処理を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが出資するファンドの損益を出資持分割合に応じて計上しました。」
投資育成事業において、出資するファンドの損益を出資持分割合に応じて計上する会計処理を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが出資するファンドの損益を出資持分割合に応じて計上しました。」
投資育成事業において、出資ファンドの損益を出資持分割合に応じて計上する会計処理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「連結貸借対照表上、固定資産の「投資有価証券」に計上していた投資育成目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、また、2021年3月17日以降の取引から連結損益計算書上、営業外損益に計上していた当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上する方法を採用しております。また、当社グループが管理運営する投資事業組合への出資金に係る会計処理について、投資事業組合の資産・負債及び収益・費用を当社グループの出資持分割合に応じて計上する方法を採用しております。」
投資育成事業の主要事業化に伴う営業投資有価証券への組替え、関連損益の売上高・売上原価計上、投資事業組合の比例連結を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「四半期連結貸借対照表上、固定資産の「投資その他の資産」に計上していた投資育成目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、また、2021年3月17日以降の取引から四半期連結損益計算書上、営業外損益に計上していた当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上する方法を採用しております。」
投資育成事業の主要事業化に伴う営業投資有価証券への組替えと、関連損益を売上高・売上原価へ計上する会計処理を継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2021年3月17日の取締役会の決議により投資育成事業を主要な事業の一つとして取り組むことを決定いたしました。四半期連結貸借対照表上、固定資産の「投資その他の資産」に計上していた投資育成目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、また、2021年3月17日以降の取引から四半期連結損益計算書上、営業外損益に計上していた当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上する方法を採用しております。」
投資育成事業の主要事業化に伴い、投資育成目的の有価証券を営業投資有価証券へ組み替え、関連損益を売上高・売上原価へ計上する会計処理を開始した。投資事業組合への出資金については比例連結を採用し、営業投資有価証券5,921百万円、売上高61百万円、売上原価93百万円を計上している。