コロプラ(3668)・リスク再掲
GameFiサービスの法規制・暗号資産流出リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クリプト・Web3事業固有の規制・価格・技術リスク7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、ブロックチェーン技術または暗号資産、NFTを活用したGameFi(GameとFinanceを組み合わせた用語)などのサービスを展開していくことを企図しております。」
GameFiの法規制、マネー・ロンダリング利用、暗号資産流出等のリスクを再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「サービスの展開に際しては、会計・税務・法務・ビジネス等に関する詳細な事前調査を行うことでリスクの低減に努めておりますが、事前に想定されなかった事象が発生した場合、既存の法令等の解釈の変更や新たな法令等の制定などの法的規制が行われた場合や当社グループの暗号資産がテロ資金供与及びマネー・ロンダリングに利用された場合には、当社グループの事業が著しく制約を受け、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは、ウォレットに暗号資産を保管します。様々なセキュリティ対策を講じておりますが、不正アクセスや秘密鍵の盗難等によりウォレットに保管された暗号資産が流出し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
GameFiの展開に伴う法規制、マネー・ロンダリング等への利用、不正アクセス及び秘密鍵盗難による暗号資産流出を主要リスクとして初めて独立して記載した。