コロプラ(3668)・施策研修所売却
研修所の建設による人材育成基盤の整備
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研修設備・社内システムの整備投資2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020研修所売却有価証券報告書
「建物及び構築物 箱根研修所 売却 962百万円」
前年度に減損計上された箱根研修所について、当年度に建物・備品・土地を売却したことを記載している。 - FY2019研修施設の減損計上有価証券報告書
「研修施設及び宿泊施設について、当初想定していた収益を見込めなくなったことにより、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。」
前年度に建設が記載された研修施設について、建物・備品・土地・ソフトウエア等合計336百万円の減損損失を計上している。 - FY2018削除有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は、161百万円であります。その主な内容は、オフィス増床に伴う内装工事や社内利用機器等の取得によるものであります。」
本 filing では、前年度に記載された研修所建設は設備投資の主な内容として記載されず、オフィス増床等に置き換わっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は、1,889百万円であります。その主な内容は、研修所の建設や社内利用機器等の取得によるものであります。」
研修所建設を含む設備投資1,889百万円を実施している。固定資産明細では研修所完成に伴う科目振替も記載されている。