テレワーク制度導入と本社機能の集約
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社においては、従業員の安全性を考慮し、恒久的なテレワーク(在宅勤務)制度を導入しており、通勤時間が不要になるなど、従業員満足度の向上が図られたとともに、場所を問わずチーム体制が有効に機能したこともあり、ゲームアプリの運用・開発面での生産性向上につながっております。」
恒久的なテレワーク制度の導入・運用により、従業員満足度とゲームアプリ運用・開発面の生産性が向上したとの説明を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社においては、従業員の安全性を考慮し、恒久的なテレワーク(在宅勤務)制度を導入しており、通勤時間が不要になるなど、従業員満足度の向上が図られたとともに、場所を問わずチーム体制が有効に機能したこともあり、ゲームアプリの運用・開発面での生産性向上につながっております。」
恒久的なテレワーク制度の導入により、従業員満足度、チーム体制、ゲームアプリ運用・開発の生産性が向上したとの説明を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社においては、従業員の安全性を考慮し、恒久的なテレワーク(在宅勤務)制度を導入しており、通勤時間が不要になるなど、従業員満足度の向上が図られたとともに、場所を問わずチーム体制が有効に機能したこともあり、ゲームアプリの運用・開発面での生産性向上につながっております。」
恒久的なテレワーク制度を継続し、従業員満足度の向上とゲームアプリの運用・開発面の生産性向上につながったとの説明を再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社においては、従業員の安全性を考慮し、恒久的なテレワーク(在宅勤務)制度を導入しており、通勤時間が不要になるなど、従業員満足度の向上が図られたとともに、場所を問わずチーム体制が有効に機能したこともあり、ゲームアプリの運用・開発面での生産性向上につながっております。」
恒久的なテレワーク制度がゲームアプリの運用・開発面の生産性向上につながったとの説明を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社においては、従業員の安全性を考慮し、前事業年度より恒久的なテレワーク(在宅勤務)制度を導入いたしました。テレワーク(在宅勤務)制度導入により、通勤時間が不要になるなど、従業員満足度の向上が図られたとともに、場所を問わずチーム体制が有効に機能したこともあり、ゲームアプリの運用・開発面での生産性向上につながりました。」
恒久的なテレワーク制度について、従業員満足度の向上、場所を問わないチーム体制、生産性向上につながったとの説明を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社においては、従業員の安全性を考慮し、前事業年度より恒久的なテレワーク(在宅勤務)制度を導入いたしました。テレワーク(在宅勤務)制度導入により、通勤時間が不要になるなど、従業員満足度の向上が図られたとともに、場所を問わずチーム体制が有効に機能したこともあり、ゲームアプリの運用・開発面での生産性向上につながりました。」
前事業年度から導入した恒久的テレワークについて、従業員満足度の向上、場所を問わないチーム体制、生産性向上につながったとの説明を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社においては、従業員の安全性を考慮し、前事業年度より恒久的なテレワーク(在宅勤務)制度を導入いたしました。通勤時間が不要になることによる従業員満足度の向上、かつ場所を問わずチーム体制が有効に機能し、運用に支障がないことが証明され、生産性向上につながりました。」
恒久的なテレワーク制度が有効に機能し、生産性向上につながったとの確認を踏まえ、制度を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その後さらに、より小さなオフィスで対応することが可能と判断し、2021年1月29日開催の取締役会において、ラピロス六本木から六本木電気ビルへ本店を移転することを決定しております。」
テレワーク制度導入とラピロス六本木への本店集約に続き、さらに小さなオフィスで対応可能と判断し、2021年1月29日に六本木電気ビルへ本店を移転する決定に進んでいる。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「本社移転につきましては、コロナ禍による在宅勤務実施以降、恒久的在宅勤務に向け試行してまいりましたが、テレワーク(在宅勤務)においても生産性向上が図られ、場所を問わずチーム体制が有効に機能したことが確認され、運用に支障がないことが証明されました。また、通勤時間が不要になり、ワーク・ライフ・バランスが図られるなど従業員のニーズも相応にあることから、テレワーク(在宅勤務)制度導入を決定いたしました。これまで、六本木ヒルズ森タワーを本店とし、サテライトオフィスとしてラピロス六本木を利用し事業を進めてまいりましたが、テレワーク(在宅勤務)制度導入・活用で、ラピロス六本木に集約できると判断し、2020年6月25日の取締役会において、六本木ヒルズ森タワーを閉じ、ラピロス六本木を本店とすることを決定いたしました。」
恒久的なテレワーク制度の導入を決定し、六本木ヒルズ森タワーを閉じてラピロス六本木に本店を集約する方針を決定している。テレワークでの生産性、チーム体制、運用上の支障がないことを確認したと説明している。