enish(3667)・リスク悪化
制作委託先不足・委託費用上昇リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク132社が書いているテーマ・逆風134社・追い風1社
enishがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「近年においては、制作人材の確保難や人件費の上昇、為替変動等の影響により、制作・開発コストが想定以上に増加する可能性があります。」
制作・開発コストの増加要因として、制作人材の確保難、人件費上昇、為替変動を新たに明示し、想定以上のコスト増加可能性を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかし、モバイルゲーム業界においては、新規参入企業の増加に伴い、制作委託先の確保が困難になる場合や、委託費用が上昇することが想定されます。この結果、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
制作委託先の分散化を進める一方、委託先確保困難や委託費用上昇の可能性を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、モバイルゲーム業界においては、新規参入企業の増加に伴い、制作委託先の確保が困難になる場合や、委託費用が上昇することが想定されます。この結果、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
制作委託先の複数化を進める一方、委託先の確保困難や委託費用上昇の可能性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、モバイルゲーム業界においては、新規参入企業の増加に伴い、制作委託先の確保が困難になる場合や、委託費用が上昇することが想定されます。」
制作委託先の分散化を進める一方、委託先の確保困難や委託費用上昇の可能性を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかし、モバイルゲーム業界においては、新規参入企業の増加に伴い、制作委託先の確保が困難になる場合や、委託費用が上昇することが想定されます。この結果、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
制作委託先の確保困難や委託費用上昇により、制作・開発コストが増加する可能性を記載している。複数委託先への分散化を対策としている。