ブラウザタイトルへの依存リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「既存タイトルのうち、「ぼくのレストラン2」や「ガルショ☆」といったブラウザタイトルは引き続き安定的に推移している一方で、ネイティブアプリタイトルにおいては市場競争の激化やユーザー嗜好の変化等の影響を受け、売上の減少傾向が継続しております。」
ブラウザタイトルは安定的に推移する一方、ネイティブアプリタイトルの売上減少傾向が続いていると説明しており、タイトル構成に関する従来の依存・市場変化の認識を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「ぼくのレストランⅡ」「ガルショ☆」など女性ユーザーが多くライフタイムバリューが高いブラウザタイトルを運営しており、現時点では、依然としてブラウザタイトルの売上高の割合が高くなっております。今後ユーザーの嗜好性の変化等により、ブラウザゲーム市場が縮小した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
ブラウザタイトルの売上高割合が依然として高く、市場縮小が業績に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「ぼくのレストランⅡ」「ガルショ☆」など女性ユーザーが多くライフタイムバリューが高いブラウザタイトルを運営しており、現時点では、依然としてブラウザタイトルの売上高の割合が高くなっております。今後ユーザーの嗜好性の変化等により、ブラウザゲーム市場が縮小した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
ブラウザタイトルの売上高割合が依然として高く、市場縮小が業績に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「ぼくのレストランⅡ」「ガルショ☆」など女性ユーザーが多くライフタイムバリュー(注)が高いブラウザタイトルを運営しておりますが、現時点では、依然としてブラウザタイトルの売上高の割合が高くなっております。」
女性ユーザーが多くライフタイムバリューの高いブラウザタイトルを運営する一方、ブラウザタイトルの売上高割合が依然高く、市場縮小が業績に影響する可能性を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「ぼくのレストランⅡ」「ガルショ☆」など女性ユーザーが多くライフタイムバリュー(注)が高いブラウザタイトルを運営しておりますが、現時点では、依然としてブラウザタイトルの売上高の割合が高くなっております。今後ユーザーの嗜好性の変化等により、ブラウザゲーム市場が縮小した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
ブラウザタイトルは女性ユーザーが多くライフタイムバリューが高い一方、売上高に占める割合が依然高く、市場縮小が業績に影響する可能性を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「ぼくのレストランⅡ」「ガルショ☆」など女性ユーザーが多くライフタイムバリュー(注)が高いブラウザタイトルを運営しておりますが、現時点では、依然としてブラウザタイトルの売上高の割合が高くなっております。今後ユーザーの嗜好性の変化等により、ブラウザゲーム市場が縮小した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
女性ユーザーが多くライフタイムバリューの高いブラウザタイトルを運営する一方、売上高に占める割合が依然として高く、市場縮小が業績に影響する可能性を記載している。