継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
株式会社enish(提出会社・非連結)
モバイルゲーム事業、「ぼくのレストラン2」、「ガルショ☆」、「雀エボライブ」、「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」、「ゆるキャン△ みんなでワチャワチャ!キャンピングクック!」等
(中間会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
既存タイトルのうちネイティブアプリタイトルで市場競争の激化やユーザー嗜好の変化等の影響を受け、売上の減少傾向が継続したこと。また、「雀エボライブ」はリリース初期の売上が当初想定を下回り、収益回復に至っていないこと。
売上高925百万円(前年同期比22.4%減)、営業損失542百万円、経常損失577百万円、中間純損失579百万円。暗号資産評価損26,075千円・暗号資産売却損6,222千円(営業外費用)、減損損失423千円(特別損失)を計上。
2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難なため、現時点では業績予想の開示を見合わせ、決算業績及び事業の概況の速やかな開示に努める。
会社の対応
①事業基盤の安定化:既存タイトルについては収益状況に応じた運営体制の見直しや人員配置の最適化を継続し、収益改善が見込めないタイトルについては事業譲渡や配信終了も視野に損失リスクの最小化を徹底する。新規開発では市場性と収益性を重視したIP選定、AI技術の活用、開発基盤の共通化による開発コスト構造改革を推進する。②財務基盤の安定化:取引金融機関や協業先との協議を進め、必要に応じてすみやかな各種対応策を実行する。アクティブトレジャリー事業(DAT事業)を導入し、収益機会の多様化と資本効率の向上を進める。
構造改革を継続し、既存タイトルの運営最適化、複数の新規IPタイトルのリリース、AI技術の活用や開発基盤の共通化によるコスト構造改革を進める。ゲーム事業の収益基盤の回復とDAT事業の推進を両輪として、中長期的な企業価値向上に取り組む。
決算業績及び事業の概況の速やかな開示に努めてまいります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況 |
| 発生日 | 2026年6月30日(中間会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社enish(提出会社・非連結) |
| 対象拠点・対象製品 | モバイルゲーム事業、「ぼくのレストラン2」、「ガルショ☆」、「雀エボライブ」、「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」、「ゆるキャン△ みんなでワチャワチャ!キャンピングクック!」等 |
| 原因 | 既存タイトルのうちネイティブアプリタイトルで市場競争の激化やユーザー嗜好の変化等の影響を受け、売上の減少傾向が継続したこと。また、「雀エボライブ」はリリース初期の売上が当初想定を下回り、収益回復に至っていないこと。 |
| 業績への影響額 | 売上高925百万円(前年同期比22.4%減)、営業損失542百万円、経常損失577百万円、中間純損失579百万円。暗号資産評価損26,075千円・暗号資産売却損6,222千円(営業外費用)、減損損失423千円(特別損失)を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難なため、現時点では業績予想の開示を見合わせ、決算業績及び事業の概況の速やかな開示に努める。 |
| 再発防止策 | ①事業基盤の安定化:既存タイトルについては収益状況に応じた運営体制の見直しや人員配置の最適化を継続し、収益改善が見込めないタイトルについては事業譲渡や配信終了も視野に損失リスクの最小化を徹底する。新規開発では市場性と収益性を重視したIP選定、AI技術の活用、開発基盤の共通化による開発コスト構造改革を推進する。②財務基盤の安定化:取引金融機関や協業先との協議を進め、必要に応じてすみやかな各種対応策を実行する。アクティブトレジャリー事業(DAT事業)を導入し、収益機会の多様化と資本効率の向上を進める。 |
| 今後の見通し | 構造改革を継続し、既存タイトルの運営最適化、複数の新規IPタイトルのリリース、AI技術の活用や開発基盤の共通化によるコスト構造改革を進める。ゲーム事業の収益基盤の回復とDAT事業の推進を両輪として、中長期的な企業価値向上に取り組む。 |
| 続報の予定 | 決算業績及び事業の概況の速やかな開示に努めてまいります。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ネイティブアプリタイトルで市場競争の激化やユーザー嗜好の変化により売上の減少が続いたこと、オンライン麻雀ゲーム「雀エボライブ」のリリース初期の売上が当初想定を下回り、収益回復に至っていないこと。