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第三者割当による第22回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第2回無担保社債の発行、新株予約権買取契約締結並びに第20回新株予約権取得消却に関するお知らせ

EVO FUNDを割当先として、株価に応じて行使価額が修正される第22回新株予約権21万個を発行し、同時に300百万円を上限とする無担保社債も発行する。第20回新株予約権の残存分2万500個は取得・消却する。

読む価値
89重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.26
%(発行済株式総数に対する希薄化率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による第22回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第2回無担保普通社債(私募債)の発行、第20回新株予約権の取得・消却

誰に、どれだけ出るか

潜在株式数21,000,000株(新株予約権210,000個、1個につき普通株式100株)

EVO FUND潜在株式21,000,000株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

新株予約権1個当たり2円;社債は額面100円につき100円
発行価額の総額

新株予約権420,000円;本社債は300,000,000円から一定額を控除した額

調達する資金の額
払込金額の総額1,134,420,000円、差引手取概算額1,120,870,000円
発行諸費用の概算額
13,550,000円
資金の具体的な使途
本社債の償還金額 300百万円・支出予定時期 2026年5月~2027年4月
新規タイトルに係る開発・運営費用金額 180百万円(開発人件費21百万円、外注制作費44百万円、広告宣伝費等115百万円)・支出予定時期 2026年7月~2027年3月
暗号資産「SOL」の購入費用金額 640百万円・支出予定時期 2026年8月~2027年2月
既存の株式数と、増える分
+47.26%増える割合
44,431,560株65,431,560株

47.26%(議決権ベース47.28%)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
当初54円。株価に応じて修正される条項あり。下限27円。上限なし。
行使期間
2026年5月14日から2027年4月13日まで
新株予約権の個数
発行総数210,000個;第20回新株予約権の残存20,500個は取得・消却予定
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー)
募集後の大株主
割当予定先は長期保有せず市場売却方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載していない。
割当予定先の保有方針
純投資目的であり、取得株式を原則として長期間保有せず、基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。
払込期日
2026年5月13日(新株予約権);2026年5月27日(本社債)
払込金額の算定根拠
当初行使価額54円は2026年4月24日終値54円の100%。初回修正は2026年4月27日終値の100%、2回目以降は修正日前2連続取引日の終値単純平均の100%。下限行使価額27円は2026年4月24日終値の50%相当額を切上げ。
企業行動規範上の手続
第三者委員会による本発行の必要性及び相当性に関する意見を取得。第三者委員会は小林信介氏、志村直幸氏、太田健太郎氏の3名で構成。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年10月14日 / 種類 第三者割当による第20回新株予約権及び第1回無担保社債 / 金額 当初調達額1,509百万円、現時点の調達額709百万円、時期 2025年1月10日 / 種類 第19回新株予約権 / 金額 非開示、時期 2024年3月21日 / 種類 第17回新株予約権及び第18回新株予約権 / 金額 非開示、時期 2023年9月1日 / 種類 第三者割当による第16回新株予約権 / 金額 差引手取概算額1,181,423,000円
業績への影響
調達資金の充当により、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。具体的な業績への影響額は未定。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による第22回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第2回無担保普通社債(私募債)の発行、第20回新株予約権の取得・消却
発行・処分する株式数潜在株式数21,000,000株(新株予約権210,000個、1個につき普通株式100株)
発行価額・処分価額新株予約権1個当たり2円;社債は額面100円につき100円
発行価額の総額新株予約権420,000円;本社債は300,000,000円から一定額を控除した額
調達する資金の額払込金額の総額1,134,420,000円、差引手取概算額1,120,870,000円
発行諸費用の概算額13,550,000円
資金の具体的な使途内容 本社債の償還 / 金額 300百万円 / 支出予定時期 2026年5月~2027年4月、内容 新規タイトルに係る開発・運営費用 / 金額 180百万円(開発人件費21百万円、外注制作費44百万円、広告宣伝費等115百万円) / 支出予定時期 2026年7月~2027年3月、内容 暗号資産「SOL」の購入費用 / 金額 640百万円 / 支出予定時期 2026年8月~2027年2月
払込期日2026年5月13日(新株予約権);2026年5月27日(本社債)
割当予定先名称 EVO FUND / 株数 潜在株式21,000,000株
割当予定先の保有方針純投資目的であり、取得株式を原則として長期間保有せず、基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。
希薄化率47.26%(議決権ベース47.28%)
発行済株式総数44,431,560株 → 65,431,560株(本新株予約権が全て行使された場合)(47.26%)
払込金額の算定根拠当初行使価額54円は2026年4月24日終値54円の100%。初回修正は2026年4月27日終値の100%、2回目以降は修正日前2連続取引日の終値単純平均の100%。下限行使価額27円は2026年4月24日終値の50%相当額を切上げ。
行使価額当初54円。株価に応じて修正される条項あり。下限27円。上限なし。
行使期間2026年5月14日から2027年4月13日まで
新株予約権の個数発行総数210,000個;第20回新株予約権の残存20,500個は取得・消却予定
引受人・主幹事EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー)
企業行動規範上の手続第三者委員会による本発行の必要性及び相当性に関する意見を取得。第三者委員会は小林信介氏、志村直幸氏、太田健太郎氏の3名で構成。
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2025年10月14日 / 種類 第三者割当による第20回新株予約権及び第1回無担保社債 / 金額 当初調達額1,509百万円、現時点の調達額709百万円、時期 2025年1月10日 / 種類 第19回新株予約権 / 金額 非開示、時期 2024年3月21日 / 種類 第17回新株予約権及び第18回新株予約権 / 金額 非開示、時期 2023年9月1日 / 種類 第三者割当による第16回新株予約権 / 金額 差引手取概算額1,181,423,000円
募集後の大株主割当予定先は長期保有せず市場売却方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載していない。
業績への影響調達資金の充当により、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。具体的な業績への影響額は未定。
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規タイトルの開発・運営費用、既存事業の収益基盤の回復、財務基盤の強化およびアクティブトレジャリー事業(DAT事業)推進のための暗号資産SOL購入費用を確保するため。第20回新株予約権は株価低迷により行使が進まず、予定していた資金調達が困難となったため取得・消却する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第三者割当による第22回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第2回無担保社債の発行、新株予約権買取契約締結並びに第20回新株予約権取得消却に関するお知らせ|enish(3667)の適時開示 | Komori