前期実績値と当期実績見込みとの差異及び営業外収益、特別損失の発生
株式会社enish(提出会社)
「雀エボライブ」、「ぼくのレストラン2」、「ガルショ☆」、「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」、暗号資産(ビットコイン、GEEK)
(「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」のサービス終了)、2025年9月(「雀エボライブ」のリリース)、2025年12月31日(当期末)
新作「雀エボライブ」の売上が当初想定を下回ったこと、一部既存タイトルのサービス終了や売上減少、暗号資産GEEKの取引所におけるデリスト(取引停止)。また、人員の適正化および固定資産の回収可能性の検討に伴う損失が発生。
当期実績見込みは売上高2,170百万円、営業損失856百万円、経常損失832百万円、当期純損失1,151百万円。増減額は売上高△1,147百万円、営業利益△40百万円、経常利益+29百万円、当期純利益△269百万円。営業外収益は暗号資産評価益7百万円、債務免除益53百万円。特別損失は和解金52百万円、貸倒損失244百万円、特別退職金15百万円、減損損失3百万円。
2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)
244百万円(暗号資産GEEKのデリストに伴う貸倒損失)
関係する手続き
訴訟の和解
会社の対応
2025年6月に「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」のサービスを終了
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 前期実績値と当期実績見込みとの差異及び営業外収益、特別損失の発生 |
| 発生日 | 2025年6月(「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」のサービス終了)、2025年9月(「雀エボライブ」のリリース)、2025年12月31日(当期末) |
| 対象となる主体 | 株式会社enish(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 「雀エボライブ」、「ぼくのレストラン2」、「ガルショ☆」、「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」、暗号資産(ビットコイン、GEEK) |
| 原因 | 新作「雀エボライブ」の売上が当初想定を下回ったこと、一部既存タイトルのサービス終了や売上減少、暗号資産GEEKの取引所におけるデリスト(取引停止)。また、人員の適正化および固定資産の回収可能性の検討に伴う損失が発生。 |
| 業績への影響額 | 当期実績見込みは売上高2,170百万円、営業損失856百万円、経常損失832百万円、当期純損失1,151百万円。増減額は売上高△1,147百万円、営業利益△40百万円、経常利益+29百万円、当期純利益△269百万円。営業外収益は暗号資産評価益7百万円、債務免除益53百万円。特別損失は和解金52百万円、貸倒損失244百万円、特別退職金15百万円、減損損失3百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日) |
| 訴訟・手続きの種類 | 訴訟の和解 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 244百万円(暗号資産GEEKのデリストに伴う貸倒損失) |
| 停止した業務 | 2025年6月に「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」のサービスを終了 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新作「雀エボライブ」の売上が当初想定を下回ったこと、既存タイトルのサービス終了や売上減少により売上高が減少しました。AI技術の活用や外注費・広告宣伝費の削減では売上減少を補いきれず、訴訟に関連する和解金、貸倒損失、特別退職金、減損損失を計上した一方、営業外収益の計上により経常損失は改善しました。