2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
株式会社enish(提出会社、非連結)
エンターテインメント事業。「ぼくのレストラン2」、「ガルショ☆」、「進撃の巨人 Brave Order」、「De:Lithe Last Memories」、「雀エボライブ」、「声優どうぶつ園 ボイスフル」、「ゆるキャン△ みんなでワチャワチャ!キャンピングクック!」
(第3四半期会計期間末)
42日後(訴訟上の和解成立日)
同日会社が最初の日付としている日から、この開示までに42日かかっています。
モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しいこと、「雀エボライブ」のリリース初期の売上が当初の想定を下回ったこと、貸倒損失244,075千円などの特別損失を計上したこと
2025年12月期第3四半期累計の売上高1,680百万円、営業損失652百万円、経常損失643百万円、四半期純損失900百万円。特別損失合計254,083千円。訴訟上の和解に伴う解決金88百万円は2025年12月期第4四半期に訴訟関連損失として特別損失に計上予定
2025年12月期第3四半期累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日)。訴訟関連損失は2025年12月期第4四半期に計上予定
2025年12月期の業績予想は、合理的な業績予想の算出が困難なため記載・開示を見合わせている
関係する手続き
訴訟上の和解
株式会社HashPalette(2025年6月18日付でAptosJapan株式会社に商号変更)
株式会社enish
既存タイトルの売上高の維持と効率的な運営体制の見直し、新規タイトルを年間1~2タイトルリリースする方針、徹底的なコスト削減と事業の選択と集中、新規開発に注力できる体制の構築・維持、金融機関や協業先との協議を進める
決算業績および事業の概況については速やかな開示に努める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2025年9月30日(第3四半期会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社enish(提出会社、非連結) |
| 対象拠点・対象製品 | エンターテインメント事業。「ぼくのレストラン2」、「ガルショ☆」、「進撃の巨人 Brave Order」、「De:Lithe Last Memories」、「雀エボライブ」、「声優どうぶつ園 ボイスフル」、「ゆるキャン△ みんなでワチャワチャ!キャンピングクック!」 |
| 原因 | モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しいこと、「雀エボライブ」のリリース初期の売上が当初の想定を下回ったこと、貸倒損失244,075千円などの特別損失を計上したこと |
| 業績への影響額 | 2025年12月期第3四半期累計の売上高1,680百万円、営業損失652百万円、経常損失643百万円、四半期純損失900百万円。特別損失合計254,083千円。訴訟上の和解に伴う解決金88百万円は2025年12月期第4四半期に訴訟関連損失として特別損失に計上予定 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第3四半期累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日)。訴訟関連損失は2025年12月期第4四半期に計上予定 |
| 業績予想への影響 | 2025年12月期の業績予想は、合理的な業績予想の算出が困難なため記載・開示を見合わせている |
| 訴訟・手続きの種類 | 訴訟上の和解 |
| 原告 | 株式会社HashPalette(2025年6月18日付でAptosJapan株式会社に商号変更) |
| 被告 | 株式会社enish |
| 提訴日・処分日 | 2025年11月11日(訴訟上の和解成立日) |
| 今後の見通し | 既存タイトルの売上高の維持と効率的な運営体制の見直し、新規タイトルを年間1~2タイトルリリースする方針、徹底的なコスト削減と事業の選択と集中、新規開発に注力できる体制の構築・維持、金融機関や協業先との協議を進める |
| 続報の予定 | 決算業績および事業の概況については速やかな開示に努める |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく業績が短期的に大きく変動する可能性があるため、信頼性の高い業績予想の算出が困難だとしている。また、「雀エボライブ」のリリース初期売上が当初想定を下回ったことや、貸倒損失などの特別損失を計上したことを記載している。