Komori
発生事実3667enish情報通信・サービスその他

2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比32.1%減の1,680百万円となり、四半期純損失は900百万円に拡大した。継続企業の前提に重要な不確実性がある一方、訴訟上の和解が成立し、第4四半期に解決金88百万円を特別損失として計上する予定である。

読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
900
百万円(四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

対象となる主体

株式会社enish(提出会社、非連結)

対象拠点・対象製品

エンターテインメント事業。「ぼくのレストラン2」、「ガルショ☆」、「進撃の巨人 Brave Order」、「De:Lithe Last Memories」、「雀エボライブ」、「声優どうぶつ園 ボイスフル」、「ゆるキャン△ みんなでワチャワチャ!キャンピングクック!」

発生2025年9月30日

(第3四半期会計期間末)

42日後
提訴・処分2025年11月11日

(訴訟上の和解成立日)

同日
この開示2025年11月11日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに42日かかっています。

原因

モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しいこと、「雀エボライブ」のリリース初期の売上が当初の想定を下回ったこと、貸倒損失244,075千円などの特別損失を計上したこと

業績への影響額

2025年12月期第3四半期累計の売上高1,680百万円、営業損失652百万円、経常損失643百万円、四半期純損失900百万円。特別損失合計254,083千円。訴訟上の和解に伴う解決金88百万円は2025年12月期第4四半期に訴訟関連損失として特別損失に計上予定

計上する会計期間

2025年12月期第3四半期累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日)。訴訟関連損失は2025年12月期第4四半期に計上予定

業績予想への影響

2025年12月期の業績予想は、合理的な業績予想の算出が困難なため記載・開示を見合わせている

関係する手続き

種類

訴訟上の和解

原告

株式会社HashPalette(2025年6月18日付でAptosJapan株式会社に商号変更)

被告

株式会社enish

今後の見通し

既存タイトルの売上高の維持と効率的な運営体制の見直し、新規タイトルを年間1~2タイトルリリースする方針、徹底的なコスト削減と事業の選択と集中、新規開発に注力できる体制の構築・維持、金融機関や協業先との協議を進める

続報の予定

決算業績および事業の概況については速やかな開示に努める

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
発生日2025年9月30日(第3四半期会計期間末)
対象となる主体株式会社enish(提出会社、非連結)
対象拠点・対象製品エンターテインメント事業。「ぼくのレストラン2」、「ガルショ☆」、「進撃の巨人 Brave Order」、「De:Lithe Last Memories」、「雀エボライブ」、「声優どうぶつ園 ボイスフル」、「ゆるキャン△ みんなでワチャワチャ!キャンピングクック!」
原因モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しいこと、「雀エボライブ」のリリース初期の売上が当初の想定を下回ったこと、貸倒損失244,075千円などの特別損失を計上したこと
業績への影響額2025年12月期第3四半期累計の売上高1,680百万円、営業損失652百万円、経常損失643百万円、四半期純損失900百万円。特別損失合計254,083千円。訴訟上の和解に伴う解決金88百万円は2025年12月期第4四半期に訴訟関連損失として特別損失に計上予定
計上する会計期間2025年12月期第3四半期累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日)。訴訟関連損失は2025年12月期第4四半期に計上予定
業績予想への影響2025年12月期の業績予想は、合理的な業績予想の算出が困難なため記載・開示を見合わせている
訴訟・手続きの種類訴訟上の和解
原告株式会社HashPalette(2025年6月18日付でAptosJapan株式会社に商号変更)
被告株式会社enish
提訴日・処分日2025年11月11日(訴訟上の和解成立日)
今後の見通し既存タイトルの売上高の維持と効率的な運営体制の見直し、新規タイトルを年間1~2タイトルリリースする方針、徹底的なコスト削減と事業の選択と集中、新規開発に注力できる体制の構築・維持、金融機関や協業先との協議を進める
続報の予定決算業績および事業の概況については速やかな開示に努める
この書類が述べていない項目(11件)
認知日・通知受領日裁判所・当局請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく業績が短期的に大きく変動する可能性があるため、信頼性の高い業績予想の算出が困難だとしている。また、「雀エボライブ」のリリース初期売上が当初想定を下回ったことや、貸倒損失などの特別損失を計上したことを記載している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|enish(3667)の適時開示 | Komori