2025年12月期第1四半期の業績
株式会社enish(提出会社)
ぼくのレストラン2、ガルショ☆、進撃の巨人 Brave Order、五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。、De:Lithe Last Memories、新作麻雀ゲーム『雀エボライブ』
(第1四半期会計期間末)
44日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。
前事業年度まで10期連続となる営業損失及び11期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上していること。加えて、モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、業績も短期的に大きく変動する可能性があること。
関係する手続き
不当利得返還請求訴訟
株式会社HashPalette
株式会社enish
176百万円(不当利得返還請求)
売上高674百万円、営業損失146百万円、経常損失156百万円、四半期純損失158百万円。特別損失として特別退職金967千円を計上。株式会社HashPaletteによる不当利得返還請求の請求額は176百万円で、当該訴訟の業績影響額は非開示。
2025年12月期第1四半期累計期間(2025年1月1日~2025年3月31日)
合理的な業績予想の算定が困難なため、2025年12月期の業績予想は記載せず、開示を見合わせている。
会社の対応
①事業基盤の安定化:徹底的なコスト削減、事業の選択と集中、既存タイトルの収益状況に応じた人員配置、運営体制の見直し、事業譲渡・配信終了、他社IPタイトルとのコラボレーション、新規開発に注力できる体制の構築・維持、過去事例を参考にした工数の慎重な見積り、収益性が高く見込まれるタイトルへの開発・運営人員の優先配置。②財務基盤の安定化:複数社の取引金融機関や協業先との協議、必要に応じた各種対応策の実行。
既存タイトルの効果的運営、2025年夏の新作麻雀ゲーム『雀エボライブ』のリリース、年間1~2タイトルの新規タイトル開発・リリース、コスト削減と効率的な運営体制の見直し、取引金融機関や協業先との協議を進める。訴訟については先方の主張及び請求内容を精査のうえ適切に対処する。
進捗に伴い、開示すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年12月期第1四半期の業績 |
| 発生日 | 2025年3月31日(第1四半期会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社enish(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | ぼくのレストラン2、ガルショ☆、進撃の巨人 Brave Order、五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。、De:Lithe Last Memories、新作麻雀ゲーム『雀エボライブ』 |
| 原因 | 前事業年度まで10期連続となる営業損失及び11期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上していること。加えて、モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、業績も短期的に大きく変動する可能性があること。 |
| 業績への影響額 | 売上高674百万円、営業損失146百万円、経常損失156百万円、四半期純損失158百万円。特別損失として特別退職金967千円を計上。株式会社HashPaletteによる不当利得返還請求の請求額は176百万円で、当該訴訟の業績影響額は非開示。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第1四半期累計期間(2025年1月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 合理的な業績予想の算定が困難なため、2025年12月期の業績予想は記載せず、開示を見合わせている。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 不当利得返還請求訴訟 |
| 原告 | 株式会社HashPalette |
| 被告 | 株式会社enish |
| 請求額・課徴金額 | 176百万円(不当利得返還請求) |
| 再発防止策 | ①事業基盤の安定化:徹底的なコスト削減、事業の選択と集中、既存タイトルの収益状況に応じた人員配置、運営体制の見直し、事業譲渡・配信終了、他社IPタイトルとのコラボレーション、新規開発に注力できる体制の構築・維持、過去事例を参考にした工数の慎重な見積り、収益性が高く見込まれるタイトルへの開発・運営人員の優先配置。②財務基盤の安定化:複数社の取引金融機関や協業先との協議、必要に応じた各種対応策の実行。 |
| 今後の見通し | 既存タイトルの効果的運営、2025年夏の新作麻雀ゲーム『雀エボライブ』のリリース、年間1~2タイトルの新規タイトル開発・リリース、コスト削減と効率的な運営体制の見直し、取引金融機関や協業先との協議を進める。訴訟については先方の主張及び請求内容を精査のうえ適切に対処する。 |
| 続報の予定 | 進捗に伴い、開示すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせする。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、業績が短期的に大きく変動する可能性があると説明しています。一方、AI技術を活用した業務プロセスの効率化や、外注加工費・広告宣伝費の削減が損失幅の縮小につながったとしています。