2024年12月期決算〔日本基準〕(非連結)
株式会社enish(提出会社)
エンターテインメント事業(単一セグメント)、モバイルゲームタイトル
(当事業年度末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、当社の業績も短期的に大きく変動する可能性があること。固定資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったこと。
関係する手続き
不当利益返還請求訴訟
株式会社HashPalette
株式会社enish
176百万円
売上高3,317百万円、営業損失815百万円、経常損失862百万円、当期純損失882百万円。減損損失13百万円を特別損失に計上。
2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日)
2025年12月期の業績予想は、現時点で合理的な業績予想の算定ができないため記載を見合わせている。
会社の対応
『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』で長期メンテナンスを実施。その後、再度配信。
既存タイトルの売上高の維持と効率的な運営体制の見直しにより収益力を強化する。売上収益の拡大を目的に、新規タイトルを年間1~2本リリースする方針であり、ブロックチェーンを活用したゲームの開発及び関連事業への展開も進める。
訴訟の進捗に伴い開示すべき事項が判明した場合には、すみやかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期決算〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2024年12月31日(当事業年度末) |
| 対象となる主体 | 株式会社enish(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | エンターテインメント事業(単一セグメント)、モバイルゲームタイトル |
| 原因 | モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、当社の業績も短期的に大きく変動する可能性があること。固定資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったこと。 |
| 業績への影響額 | 売上高3,317百万円、営業損失815百万円、経常損失862百万円、当期純損失882百万円。減損損失13百万円を特別損失に計上。 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年12月期の業績予想は、現時点で合理的な業績予想の算定ができないため記載を見合わせている。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 不当利益返還請求訴訟 |
| 原告 | 株式会社HashPalette |
| 被告 | 株式会社enish |
| 請求額・課徴金額 | 176百万円 |
| 停止した業務 | 『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』で長期メンテナンスを実施。その後、再度配信。 |
| 今後の見通し | 既存タイトルの売上高の維持と効率的な運営体制の見直しにより収益力を強化する。売上収益の拡大を目的に、新規タイトルを年間1~2本リリースする方針であり、ブロックチェーンを活用したゲームの開発及び関連事業への展開も進める。 |
| 続報の予定 | 訴訟の進捗に伴い開示すべき事項が判明した場合には、すみやかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、業績が短期的に大きく変動する可能性があること、既存タイトルの売上動向や新規タイトルの売上見込みなど将来予測を含むことを理由に、業績予想の算定・開示が困難であると説明しています。また、固定資産については収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を計上しています。