Komori
発生事実3667enish情報通信・サービスその他

2024年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年12月期は、売上高が前期比5.4%減の3,317百万円となった一方、営業損失・経常損失・当期純損失は前期より縮小しました。ただし、営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスが続き、継続企業の前提に重要な不確実性が残るため、2025年12月期の業績予想は開示を見合わせています。

読む価値
89重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
882
百万円(当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2024年12月期決算〔日本基準〕(非連結)

対象となる主体

株式会社enish(提出会社)

対象拠点・対象製品

エンターテインメント事業(単一セグメント)、モバイルゲームタイトル

発生2024年12月31日

(当事業年度末)

45日後
この開示2025年2月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、当社の業績も短期的に大きく変動する可能性があること。固定資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったこと。

関係する手続き

種類

不当利益返還請求訴訟

原告

株式会社HashPalette

被告

株式会社enish

請求額・課徴金額

176百万円

業績への影響額

売上高3,317百万円、営業損失815百万円、経常損失862百万円、当期純損失882百万円。減損損失13百万円を特別損失に計上。

計上する会計期間

2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日)

業績予想への影響

2025年12月期の業績予想は、現時点で合理的な業績予想の算定ができないため記載を見合わせている。

会社の対応

停止した業務

『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』で長期メンテナンスを実施。その後、再度配信。

今後の見通し

既存タイトルの売上高の維持と効率的な運営体制の見直しにより収益力を強化する。売上収益の拡大を目的に、新規タイトルを年間1~2本リリースする方針であり、ブロックチェーンを活用したゲームの開発及び関連事業への展開も進める。

続報の予定

訴訟の進捗に伴い開示すべき事項が判明した場合には、すみやかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年12月期決算〔日本基準〕(非連結)
発生日2024年12月31日(当事業年度末)
対象となる主体株式会社enish(提出会社)
対象拠点・対象製品エンターテインメント事業(単一セグメント)、モバイルゲームタイトル
原因モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、当社の業績も短期的に大きく変動する可能性があること。固定資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったこと。
業績への影響額売上高3,317百万円、営業損失815百万円、経常損失862百万円、当期純損失882百万円。減損損失13百万円を特別損失に計上。
計上する会計期間2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日)
業績予想への影響2025年12月期の業績予想は、現時点で合理的な業績予想の算定ができないため記載を見合わせている。
訴訟・手続きの種類不当利益返還請求訴訟
原告株式会社HashPalette
被告株式会社enish
請求額・課徴金額176百万円
停止した業務『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』で長期メンテナンスを実施。その後、再度配信。
今後の見通し既存タイトルの売上高の維持と効率的な運営体制の見直しにより収益力を強化する。売上収益の拡大を目的に、新規タイトルを年間1~2本リリースする方針であり、ブロックチェーンを活用したゲームの開発及び関連事業への展開も進める。
続報の予定訴訟の進捗に伴い開示すべき事項が判明した場合には、すみやかに知らせる。
この書類が述べていない項目(10件)
認知日・通知受領日裁判所・当局提訴日・処分日回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、業績が短期的に大きく変動する可能性があること、既存タイトルの売上動向や新規タイトルの売上見込みなど将来予測を含むことを理由に、業績予想の算定・開示が困難であると説明しています。また、固定資産については収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を計上しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|enish(3667)の適時開示 | Komori