2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
株式会社enish(提出会社)
エンターテインメント事業の既存タイトル、新規IPタイトル及びブロックチェーンゲーム。主な対象製品は『ぼくのレストラン2』『ガルショ☆』『進撃の巨人 Brave Order』『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』『De:Lithe Last Memories』
(第3四半期会計期間末)
39日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに39日かかっています。
前事業年度まで9期連続となる営業損失及び10期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上していること。業績予想の開示見合わせについては、モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、当社の業績も短期的に大きく変動する可能性があること等。
関係する手続き
不当利益返還請求訴訟
株式会社HashPalette
株式会社enish
176百万円(不当利益返還請求額)
売上高2,473百万円、営業損失704百万円、経常損失742百万円、四半期純損失745百万円(2024年12月期第3四半期累計期間)。不当利益返還請求訴訟の請求額は176百万円。
2024年12月期第3四半期累計期間(2024年1月1日から2024年9月30日)
信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難となっているため、業績予想について開示は見合わせております。
会社の対応
『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』で長期メンテナンスを実施し、その後、再度配信
既存タイトルの効果的運営、新規IPタイトル及びブロックチェーンゲームの開発、年間1~2タイトルの新規リリース、コスト削減及び事業の選択と集中を進める。HashPaletteの訴訟については、先方の主張及び請求内容を精査し適切に対処する。
今後の進捗に伴い、開示すべき事項が判明した場合には、すみやかにお知らせいたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2024年9月30日(第3四半期会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社enish(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | エンターテインメント事業の既存タイトル、新規IPタイトル及びブロックチェーンゲーム。主な対象製品は『ぼくのレストラン2』『ガルショ☆』『進撃の巨人 Brave Order』『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』『De:Lithe Last Memories』 |
| 原因 | 前事業年度まで9期連続となる営業損失及び10期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上していること。業績予想の開示見合わせについては、モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、当社の業績も短期的に大きく変動する可能性があること等。 |
| 業績への影響額 | 売上高2,473百万円、営業損失704百万円、経常損失742百万円、四半期純損失745百万円(2024年12月期第3四半期累計期間)。不当利益返還請求訴訟の請求額は176百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第3四半期累計期間(2024年1月1日から2024年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難となっているため、業績予想について開示は見合わせております。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 不当利益返還請求訴訟 |
| 原告 | 株式会社HashPalette |
| 被告 | 株式会社enish |
| 請求額・課徴金額 | 176百万円(不当利益返還請求額) |
| 停止した業務 | 『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』で長期メンテナンスを実施し、その後、再度配信 |
| 今後の見通し | 既存タイトルの効果的運営、新規IPタイトル及びブロックチェーンゲームの開発、年間1~2タイトルの新規リリース、コスト削減及び事業の選択と集中を進める。HashPaletteの訴訟については、先方の主張及び請求内容を精査し適切に対処する。 |
| 続報の予定 | 今後の進捗に伴い、開示すべき事項が判明した場合には、すみやかにお知らせいたします。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、業績が短期的に大きく変動する可能性があるため、信頼性の高い業績予想数値の算出が困難としています。また、既存タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込、運営タイトルのコスト削減には将来予測が含まれるため、継続企業の前提に重要な不確実性があるとしています。