2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
株式会社enish(提出会社)
エンターテインメント事業(単一セグメント)、ぼくのレストラン2、ガルショ☆、進撃の巨人 Brave Order、五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。、ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!、ドラえもん のび太のゴーゴーライド!、De:Lithe Last Memories
(中間会計期間末)
40日後(決算短信公表日)
同日会社が最初の日付としている日から、この開示までに40日かかっています。
モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、当社の業績も短期的に大きく変動する可能性があること等。また、前事業年度まで9期連続となる営業損失及び10期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上している。
関係する手続き
不当利益返還請求訴訟
株式会社HashPalette
株式会社enish(当社)
176百万円(不当利益返還請求額)
売上高1,575百万円(前年同期比9.3%減)、営業損失577百万円、経常損失609百万円、中間純損失611百万円。別途、株式会社HashPaletteから不当利益返還請求として176百万円の訴訟を提起されているが、訴訟による会計上の影響額は非開示。
2024年12月期第2四半期(中間期)(2024年1月1日~2024年6月30日)
2024年12月期の業績予想は、合理的な算出が困難なため記載せず、開示を見合わせている。
会社の対応
『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』で長期メンテナンスを実施。その後、新機能の追加や機能改善を行い、再度配信している。
既存タイトルの売上維持、効率的な運営体制の見直し、コスト削減、事業の選択と集中、新規タイトルの開発・リリース、ブロックチェーンゲーム関連事業を進める。『De:Lithe Last Memories』は2024年8月15日にリリース予定。HashPaletteの主張及び請求内容を精査して適切に対処し、開示すべき事項が判明した場合はすみやかに知らせる。
今後の進捗に伴い、開示すべき事項が判明した場合には、すみやかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2024年6月30日(中間会計期間末) |
| 認知日・通知受領日 | 2024年8月9日(決算短信公表日) |
| 対象となる主体 | 株式会社enish(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | エンターテインメント事業(単一セグメント)、ぼくのレストラン2、ガルショ☆、進撃の巨人 Brave Order、五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。、ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!、ドラえもん のび太のゴーゴーライド!、De:Lithe Last Memories |
| 原因 | モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、当社の業績も短期的に大きく変動する可能性があること等。また、前事業年度まで9期連続となる営業損失及び10期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上している。 |
| 業績への影響額 | 売上高1,575百万円(前年同期比9.3%減)、営業損失577百万円、経常損失609百万円、中間純損失611百万円。別途、株式会社HashPaletteから不当利益返還請求として176百万円の訴訟を提起されているが、訴訟による会計上の影響額は非開示。 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第2四半期(中間期)(2024年1月1日~2024年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2024年12月期の業績予想は、合理的な算出が困難なため記載せず、開示を見合わせている。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 不当利益返還請求訴訟 |
| 原告 | 株式会社HashPalette |
| 被告 | 株式会社enish(当社) |
| 請求額・課徴金額 | 176百万円(不当利益返還請求額) |
| 停止した業務 | 『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』で長期メンテナンスを実施。その後、新機能の追加や機能改善を行い、再度配信している。 |
| 今後の見通し | 既存タイトルの売上維持、効率的な運営体制の見直し、コスト削減、事業の選択と集中、新規タイトルの開発・リリース、ブロックチェーンゲーム関連事業を進める。『De:Lithe Last Memories』は2024年8月15日にリリース予定。HashPaletteの主張及び請求内容を精査して適切に対処し、開示すべき事項が判明した場合はすみやかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 今後の進捗に伴い、開示すべき事項が判明した場合には、すみやかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、業績が短期的に大きく変動する可能性があるため、信頼性の高い業績予想数値の算出が困難と会社は説明している。また、既存タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込、運営タイトルのコスト削減について将来予測を含むため、継続企業の前提に重要な不確実性があるとしている。