読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.6
希薄化率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第17回及び第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
第17回新株予約権 2,000,000株 / 第18回新株予約権 3,300,000株 / 合計 5,300,000株
EVO FUND5,300,000株相当
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第17回新株予約権 1個あたり38円 / 第18回新株予約権 1個あたり35円
発行価額の総額1,915,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 1,432,915,000円 / 差引手取概算額 1,422,915,000円
発行諸費用の概算額
10,000,000円
資金の具体的な使途
モバイルゲームの開発・運用資金。『De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ)』及び新規タイトルの開発費用822百万円(開発人員の人件費575百万円、外注製作費等の開発費用147百万円、集客のためのプロモーション費用100百万円)、既存タイトルのリリース後の運営費用350百万円金額 1,172百万円・支出予定時期 2024年4月~2024年12月
借入金の一部返済金額 250百万円・支出予定時期 2024年8月
既存の株式数と、増える分
+24.60%増える割合
21,543,560株26,843,560株
24.60%(議決権ベース24.61%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初270円。2024年3月22日に初回修正、以後原則毎週金曜日に、直前5連続取引日の終値の最安値の100%へ修正。下限135円、上限なし。
行使期間
第17回新株予約権 2024年3月22日~2024年7月22日 / 第18回新株予約権 2024年4月12日~2024年11月13日
新株予約権の個数
発行総数 53,000個(第17回20,000個、第18回33,000個) / 未行使残 非開示
無償取得の事由
第18回新株予約権は、2024年3月28日の定時株主総会で発行可能株式総数を48,000,000株とする定款変更議案が承認されなかった場合、2024年4月11日に払込金額と同額で全部取得・消却。第17回新株予約権は、取締役会が取得必要と決議した場合に全部又は一部を取得・消却。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー)
割当予定先の保有方針
純投資目的で、原則として長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は基本的にマーケットへの影響を勘案しながら市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合には市場外で直接売却する方針。
払込期日
2024年3月21日
払込金額の算定根拠
新株予約権の払込金額はモンテカルロ・シミュレーションによる第三者算定機関の評価額と同額。行使価額は2024年3月1日の終値270円を基準に設定。修正後は修正日に先立つ5連続取引日の終値の最も低い価額の100%で、ディスカウントなし。下限行使価額は発行決議日前取引日の終値の50%相当額を切り上げた135円。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。監査役3名全員から発行条件の適法性に関する意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年1月11日 / 種類 第三者割当による第15回新株予約権 / 金額 調達予定資金1,262,954,000円、実調達額1,045,283,876円、時期 2023年9月1日 / 種類 第三者割当による第16回新株予約権 / 金額 調達予定資金1,181,423,000円、実調達額747,406,284円
業績への影響
調達資金の充当により、一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。実際の資金調達額や時期は行使状況により変動する可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第17回及び第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第17回新株予約権 2,000,000株 / 第18回新株予約権 3,300,000株 / 合計 5,300,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 第17回新株予約権 1個あたり38円 / 第18回新株予約権 1個あたり35円 |
| 発行価額の総額 | 1,915,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 1,432,915,000円 / 差引手取概算額 1,422,915,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 モバイルゲームの開発・運用資金。『De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ)』及び新規タイトルの開発費用822百万円(開発人員の人件費575百万円、外注製作費等の開発費用147百万円、集客のためのプロモーション費用100百万円)、既存タイトルのリリース後の運営費用350百万円 / 金額 1,172百万円 / 支出予定時期 2024年4月~2024年12月、内容 借入金の一部返済 / 金額 250百万円 / 支出予定時期 2024年8月 |
| 払込期日 | 2024年3月21日 |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 株数 5,300,000株相当 |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的で、原則として長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は基本的にマーケットへの影響を勘案しながら市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合には市場外で直接売却する方針。 |
| 希薄化率 | 24.60%(議決権ベース24.61%) |
| 発行済株式総数 | 21,543,560株 → 26,843,560株(全て行使された場合)(24.60%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権の払込金額はモンテカルロ・シミュレーションによる第三者算定機関の評価額と同額。行使価額は2024年3月1日の終値270円を基準に設定。修正後は修正日に先立つ5連続取引日の終値の最も低い価額の100%で、ディスカウントなし。下限行使価額は発行決議日前取引日の終値の50%相当額を切り上げた135円。 |
| 行使価額 | 当初270円。2024年3月22日に初回修正、以後原則毎週金曜日に、直前5連続取引日の終値の最安値の100%へ修正。下限135円、上限なし。 |
| 行使期間 | 第17回新株予約権 2024年3月22日~2024年7月22日 / 第18回新株予約権 2024年4月12日~2024年11月13日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数 53,000個(第17回20,000個、第18回33,000個) / 未行使残 非開示 |
| 無償取得の事由 | 第18回新株予約権は、2024年3月28日の定時株主総会で発行可能株式総数を48,000,000株とする定款変更議案が承認されなかった場合、2024年4月11日に払込金額と同額で全部取得・消却。第17回新株予約権は、取締役会が取得必要と決議した場合に全部又は一部を取得・消却。 |
| 引受人・主幹事 | EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。監査役3名全員から発行条件の適法性に関する意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年1月11日 / 種類 第三者割当による第15回新株予約権 / 金額 調達予定資金1,262,954,000円、実調達額1,045,283,876円、時期 2023年9月1日 / 種類 第三者割当による第16回新株予約権 / 金額 調達予定資金1,181,423,000円、実調達額747,406,284円 |
| 業績への影響 | 調達資金の充当により、一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。実際の資金調達額や時期は行使状況により変動する可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ブロックチェーンゲームや新規タイトルの開発・運用資金を確保するとともに、借入金の一部を返済し、事業基盤・財務基盤を安定化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。