2023年12月期の業績
株式会社enish(当社・提出会社)
モバイルゲーム事業。主な対象製品は『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』、『進撃の巨人 Brave Order』、『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』、『ぼくのレストラン2』、『ガルショ☆』など
(2023年12月期の事業年度末。業績対象期間は2023年1月1日~2023年12月31日)
『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』について、ゲームシステムの修正や動作パフォーマンスの不具合などの改善点を修正しきれず、売上想定を大きく下回った。事前に広告宣伝費用も使用していたため、当期の業績に大きな影響を与えた。
関係する手続き
不当利益返還請求訴訟
株式会社HashPalette
株式会社enish
176百万円(不当利益返還請求)
当期純損失1,374百万円(損益計算書上1,374,161千円)、営業損失1,206百万円、特別損失105百万円
2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)
2024年12月期は、合理的な業績予想の算定が困難なため、業績予想の開示を見合わせている
既存タイトルの売上高の維持と効率的な運営体制の見直しにより収益力を強化し、新規タイトルを年間1~2本リリースする方針。ブロックチェーン技術を活用したゲームの開発及び関連事業への展開も行う。継続企業の前提に関する重要な疑義に対しては、徹底的なコスト削減、事業の選択と集中、運営体制の見直し、資金調達及び金融機関・協業先との協議を進める。
訴訟について、今後の進捗に伴い開示すべき事項が判明した場合には、すみやかに知らせるとしている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年12月期の業績 |
| 発生日 | 2023年12月31日(2023年12月期の事業年度末。業績対象期間は2023年1月1日~2023年12月31日) |
| 対象となる主体 | 株式会社enish(当社・提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | モバイルゲーム事業。主な対象製品は『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』、『進撃の巨人 Brave Order』、『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』、『ぼくのレストラン2』、『ガルショ☆』など |
| 原因 | 『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』について、ゲームシステムの修正や動作パフォーマンスの不具合などの改善点を修正しきれず、売上想定を大きく下回った。事前に広告宣伝費用も使用していたため、当期の業績に大きな影響を与えた。 |
| 業績への影響額 | 当期純損失1,374百万円(損益計算書上1,374,161千円)、営業損失1,206百万円、特別損失105百万円 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年12月期は、合理的な業績予想の算定が困難なため、業績予想の開示を見合わせている |
| 訴訟・手続きの種類 | 不当利益返還請求訴訟 |
| 原告 | 株式会社HashPalette |
| 被告 | 株式会社enish |
| 請求額・課徴金額 | 176百万円(不当利益返還請求) |
| 今後の見通し | 既存タイトルの売上高の維持と効率的な運営体制の見直しにより収益力を強化し、新規タイトルを年間1~2本リリースする方針。ブロックチェーン技術を活用したゲームの開発及び関連事業への展開も行う。継続企業の前提に関する重要な疑義に対しては、徹底的なコスト削減、事業の選択と集中、運営体制の見直し、資金調達及び金融機関・協業先との協議を進める。 |
| 続報の予定 | 訴訟について、今後の進捗に伴い開示すべき事項が判明した場合には、すみやかに知らせるとしている。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』について、ゲームシステムの修正や動作パフォーマンスの不具合などの改善点を修正しきれず、売上想定を大きく下回ったこと、また事前に広告宣伝費用を使用していたことが当期業績に大きく影響したと説明している。業績予想については、モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、業績が短期的に大きく変動する可能性があり、信頼性の高い数値の算出が困難としている。