読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
999
百万円(FY23 3Q売上高)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高999百万円-6.5%
営業利益-149百万円
経常利益-158百万円
純利益-185百万円
営業利益率-14.9%
販管費181百万円
当四半期3か月の実績
売上高
999百万円
売上原価
967百万円
売上総利益
32百万円
販売管理費
181百万円
営業利益
-149百万円
経常利益
-158百万円
当期純利益
-185百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 既存タイトルの売上高が安定水準を維持
- 『つなキャン』のフル寄与
- 『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』の受託開発売上
- 『De:Lithe Last Memories』の開発コスト先行
- 広告宣伝費の使用抑制
- 人員の適正化
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- 『つなキャン』のゲームバランス修正、動作パフォーマンス向上、ゲームシステム改善
- 『進撃の巨人 Brave Order』の1.5周年大進撃祭など大型施策
- 『De:Lithe Last Memories』のブロックチェーンゲーム開発
- Roblox向け『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』の受託開発
- ゲーム事業に注力し、新規タイトルを年1~2本ペースでリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 『進撃の巨人 Brave Order』ダウンロード数555万ダウンロード
- 『進撃の巨人 Brave Order』App Store評価4.5評価
- 『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』ダウンロード数800万ダウンロード
- 『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』App Store評価4.8評価
- 『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』Google Play評価5評価
財務目標
自己資本比率
25.2%
実績値FY23 3Q
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 999百万円(前年比 -6.5%) |
| 営業利益 | -149百万円 |
| 経常利益 | -158百万円 |
| 純利益 | -185百万円 |
| 営業利益率 | -14.9% |
| 販管費 | 181百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 999百万円 / 売上原価 967百万円 / 売上総利益 32百万円 / 販売管理費 181百万円 / 営業利益 -149百万円 / 経常利益 -158百万円 / 当期純利益 -185百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 既存タイトルの売上高が安定水準を維持 / 金額 非開示、要因 『つなキャン』のフル寄与 / 金額 非開示、要因 『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』の受託開発売上 / 金額 非開示、要因 『De:Lithe Last Memories』の開発コスト先行 / 金額 非開示、要因 広告宣伝費の使用抑制 / 金額 非開示、要因 人員の適正化 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 『進撃の巨人 Brave Order』ダウンロード数 / 値 555万ダウンロード / 前年同期比 非開示、指標名 『進撃の巨人 Brave Order』App Store評価 / 値 4.5評価 / 前年同期比 非開示、指標名 『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』ダウンロード数 / 値 800万ダウンロード / 前年同期比 非開示、指標名 『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』App Store評価 / 値 4.8評価 / 前年同期比 非開示、指標名 『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』Google Play評価 / 値 5評価 / 前年同期比 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 25.2% |
| 新しい施策 | 『つなキャン』のゲームバランス修正、動作パフォーマンス向上、ゲームシステム改善、『進撃の巨人 Brave Order』の1.5周年大進撃祭など大型施策、『De:Lithe Last Memories』のブロックチェーンゲーム開発、Roblox向け『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』の受託開発、ゲーム事業に注力し、新規タイトルを年1~2本ペースでリリース |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は既存タイトルの安定、「つなキャン」のフル寄与、「ドラえもん のび太のゴーゴーライド!」の受託開発売上により増加した。利益面では「De:Lithe Last Memories」の開発コストが先行した。広告宣伝費は使用を抑制し、人員の適正化も実施した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。