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業績予想の修正3664WIZE情報通信・サービスその他

2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期の連結実績を公表し、売上高は前期比8.6%減、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大しました。2026年12月期は、営業投資有価証券の譲渡時期・金額や暗号資産価格の合理的な見積りが難しいため、業績予想を非開示としました。

読む価値
63注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.6
%(売上高の対前期増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年12月期・通期
修正の理由

営業投資有価証券は譲渡を引き続き目指すものの、譲渡の発生時期及び金額を合理的に算定することが困難であり、暗号資産は価格変動が大きく将来の価格動向を合理的に見積もることが困難であるため、業績予想を非開示とした。

特別損失の内容と金額

減損損失42,410千円、固定資産除却損1,180千円、事業撤退損32,238千円。特別損失合計75,829千円。

前期実績2025年12月期実績:売上高2,808百万円、営業損失327百万円、経常損失432百万円、親会社株主に帰属する当期純損失526百万円、1株当たり当期純損失8.21円
配当予想の修正2026年12月期の配当予想は現在未定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
対象決算期2026年12月期
対象期間通期
前期実績2025年12月期実績:売上高2,808百万円、営業損失327百万円、経常損失432百万円、親会社株主に帰属する当期純損失526百万円、1株当たり当期純損失8.21円
修正の理由営業投資有価証券は譲渡を引き続き目指すものの、譲渡の発生時期及び金額を合理的に算定することが困難であり、暗号資産は価格変動が大きく将来の価格動向を合理的に見積もることが困難であるため、業績予想を非開示とした。
特別損失の内容と金額減損損失42,410千円、固定資産除却損1,180千円、事業撤退損32,238千円。特別損失合計75,829千円。
配当予想の修正2026年12月期の配当予想は現在未定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IP投資育成事業で営業投資有価証券の譲渡を実現できなかったこと、デジタルIP事業の売上減少と損失拡大、暗号資産評価損、新株予約権発行費、減損損失および事業撤退損などが業績に影響しました。2026年12月期の業績予想については、営業投資有価証券の譲渡時期・金額と暗号資産価格の合理的な算定が困難であることを理由に非開示としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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