読む価値
81重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
20000000
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
行使価額修正条項付新株予約権の行使状況及び権利行使完了
誰に、どれだけ出るか
新株:20,000,000株(2025年10月月間)、うち2025年10月27日:4,000,000株。移転自己株式:なし
EVO FUND(200,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
既存の株式数と、増える分
+33.54%増える割合
59,638,408株79,638,408株
33.54%(すべての回号を合算した交付状況/発行の払込日時点における上場株式数)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
2025年10月21日45円、10月24日49円、10月27日51円。行使価額修正条項付だが、修正の下限は非開示
新株予約権の個数
発行総数200,000個、対象月間行使数200,000個、現時点・月末時点の未行使残0個
払込金額の算定根拠
発行決議日(2025年10月3日)の終値45円以上の行使価額(2025年10月27日は51円)。ディスカウント率・プレミアム率は非開示
企業行動規範上の手続
有価証券上場規程第434条及び施行規則第436条第5項、日本証券業協会「第三者割当増資等の取扱いに関する規則」に基づく行使制限の遵守状況を記載。終値以上の行使価額となったため制限超過行使が可能となった
直近のエクイティ・ファイナンス
2025年10月3日公表の第三者割当による第36回・第37回・第38回新株予約権及び第2回無担保普通社債(少人数私募)の発行
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 行使価額修正条項付新株予約権の行使状況及び権利行使完了 |
| 発行・処分する株式数 | 新株:20,000,000株(2025年10月月間)、うち2025年10月27日:4,000,000株。移転自己株式:なし |
| 割当予定先 | EVO FUND(200,000個) |
| 希薄化率 | 33.54%(すべての回号を合算した交付状況/発行の払込日時点における上場株式数) |
| 発行済株式総数 | 59,638,408株(対象月の前月末時点) → 79,638,408株(発行済株式総数に月間交付株式数を単純加算した場合)(33.54%) |
| 払込金額の算定根拠 | 発行決議日(2025年10月3日)の終値45円以上の行使価額(2025年10月27日は51円)。ディスカウント率・プレミアム率は非開示 |
| 行使価額 | 2025年10月21日45円、10月24日49円、10月27日51円。行使価額修正条項付だが、修正の下限は非開示 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数200,000個、対象月間行使数200,000個、現時点・月末時点の未行使残0個 |
| 企業行動規範上の手続 | 有価証券上場規程第434条及び施行規則第436条第5項、日本証券業協会「第三者割当増資等の取扱いに関する規則」に基づく行使制限の遵守状況を記載。終値以上の行使価額となったため制限超過行使が可能となった |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 2025年10月3日公表の第三者割当による第36回・第37回・第38回新株予約権及び第2回無担保普通社債(少人数私募)の発行 |
この書類が述べていない項目(18件)
発行価額・処分価額発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日割当予定先の保有方針行使期間譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年10月24日までの行使分と合算して発行日時点の発行済株式総数の10%を超えたが、行使価額51円が発行決議日(2025年10月3日)の終値45円以上となり、制限超過行使が可能となる条件に該当したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。